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JR最高標高地点に行ってきました

JR小海線に長野県と山梨県の県境付近の野辺山高原に標高1375mの JR最高標高地点がある。そこには最高地点を示す立派な碑と小さな社(ほこら)のような神社がある。神社のご神体はSLの車輪というから面白い。ここは車で簡単に訪れることができるので、今回は車できたがが、鉄道で来ようとするとひと駅歩かないと行けない。それでもやはり車ではあまりにあっけなかったので、やはり鉄道で訪れるべきだった。

2021年09月13日

デザートに感激

石和温泉の高級旅館「糸柳別館 和穣苑」に泊まってきた。季節は秋、ブドウが美味しい時季なので夕食のデザートには高級ブドウのシャインマスカットがブドウ棚ごと出てきたから驚いた。ブドウを採るハサミまでついているからたまらない演出だ。シャインマスカットは農林水産省が所管する農業・食品産業技術総合研究機構によって開発されたもので登録番号は「ぶどう農林21号」である。

2021年09月05日

ワイン風呂に入ってきた

山梨県、甲州はワインで有名な処、そこにある石和温泉にはワイン風呂を名物にしているホテル八田がある。そのワイン風呂に入る機会があって先日入ってきた。赤ワインを思わせる色と甘い香りが漂う湯は、実に心地よい。さすがにワインの産地だけのことがあると感心してしまう。女将の話では石和温泉の湯にワインエキスの入った特製の入浴剤を作って配合しているという。20年くらい前に始めたというが、当初は試行錯誤でお客さんの意見を聞いて今の状態に落ち着いたという。この宿はワイン風呂で有名だが、見事な露天風呂にも感動してしまう。

2021年08月27日

オンライン講演、無事に終了

トップページのニュースであげていたオンライン講演会は無事終了した。お陰様で評判も良く、それなりに準備に時間を費やした結果、何とか報われたようだ。オンライン講演は世界遺産検定1級合格にちなんでの開催だったが、その世界遺産検定事務局から試験結果が届いた。受験者数が1612人、合格者は428人で合格率26.6%、私もギリギリ合格で何とか滑り込むことができた。ちなみに私が昨年9月に2級を受けた時の合格率は71.3%だから、やはり1級はそれなりに難しかった。写真は送られてきた認定証で、現在私の手元には4級、3級、2級、1級と4枚揃った。

2021年08月23日

渋沢栄一の生家で

NHKの大河ドラマ「晴天を衝け」で、今脚光を浴びている埼玉県深谷市にある渋沢栄一記念館に行ってきた。その近くにある渋沢栄一の生家「中の家(なかんち)」も一般公開しており、そこも立ち寄った。立派な屋敷で明治28年に建てられたとあるので、渋沢栄一が実際に生まれ暮らした家ではないが、建っている場所は同じだ。現在はコロナで入室は叶わないが、庭先から部屋を見ることは許されており、アンドロイドの渋沢栄一が出迎えてくれた。これと同じかどうか分からないがアンドロイドはもう一体あり、渋沢栄一記念館で講義をしてくれる。近代日本経済の父と呼ばれて今さら彼の業績をここで書いてもしょうがないが、晩年の1926年とその翌年にノーベル平和賞の候補になっていたという事実を今回知った。もしもノーベル賞をとっていたら、日本で2番目の受賞者、それも平和賞となればその後の彼の評価は国内外でもっと凄くなったに違いない。

2021年08月16日

世界遺産検定1級に合格

世界遺産検定1級に合格。とはいってもすれすれの合格で、2級~4級に比べて相当に難しかった。公式テキストも分厚くなってそれも2冊で、全ての世界遺産1121件が載っている。これを一通り覚えないといけなかった。ちなみに2級は300件、3級は100件、4級は50件だったので、さすがに1級は手ごわかった。それでも久しぶりに真剣に受験勉強をするのは大変だったが、老化防止や知識の整理にはたまには良かったのかもしれない。それにしても今回の試験も若者が多く受験しており、60才を超えている人はほとんどいなかった。

この1級合格と日本の世界遺産が2件増えたことを記念して、「オンライン講演」を実施するので詳しくはトップページのニュースを見て欲しい。

2021年08月09日

日本の世界遺産2件が登録

現在開催中の世界遺産委員会で、日本の世界遺産2件の登録が承認された。まず「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」で、この地域は日本国土の0.5%しかないが日本の脊椎動物の57%、その中で日本固有種は44%も生息している。絶滅危惧種のアマミノクロウサギ、貴重なイリオモテヤマネコ、ヤンバルクイナも見られる。そして「北海道北東北を中心とした縄文遺跡群」で、三内丸山遺跡は多数の竪穴式住居跡見つかったことで1万年以上長期間に渡り採集・漁労・狩猟による定住生活が行われ、この地域独自の生活や精神文化が分かる。自然遺産、文化遺産の1件ずつの登録で、これで日本の文化遺産は20件、自然遺産は5件になった。写真は私が学生時代に行った時の西表島で、45年前のものになる。

2021年07月28日

東京オリンピック開会式を見て

東京オリンピックの参加国は200以上の国と地域というから。私が今まで行ったことのある国(61カ国)の3倍以上もある。開会式を見ていて行ったことのない国はもちろん、名前も知らない国がけっこう多い。それとは反対に私が行ったことがあるのに参加していない国があった。それはバチカン市国と北キプロスで、バチカン市国は特別な国なので参加しないのは分かるが、北キプロスは参加していなかった。もっとも北キプロスは国際社会で承認している国はトルコしかない。いわばトルコの属国のような国だ。それゆえ国旗も似ている。写真の右が北キプロスの国旗、左はトルコ国旗で、北キプロス国内で撮った。

2021年07月24日

富士山アにレンズ雲

富士山の西山麓にある一周3.3kmという小さな田貫湖に行ってきた。この湖は逆さ富士の頂上からも日の出を拝める日本で唯一ダイヤモンド富士を見ることができるので有名なところだが、今回は富士山にかかったレンズ雲が見事だった。レンズ雲は頂上付近に湿った空気が上昇してできる現象で富士山ではよく見かける。今回の田貫湖訪問は地球一周の船旅で知り合った仲間たちと田貫湖湖畔の「休暇村富士」のコテージに泊まったもので、もちろん夜を徹して大宴会になった。旅好きの仲間たちもコロナ自粛でだいぶ溜まったものがあったのだろう。

2021年07月17日

パイナップル・ラーメン

町田駅近くに「パパパパパイン」というラーメン店があり、パイナップル・ラーメンという珍しいものを出しているということをテレビで紹介していた。たまたま町田に用事があったので、その店に立ち寄って食べてきた。店の造りはトロピカルな雰囲気で普通のラーメン店とは大きく異なり。いかにもパイナップルという感じだ。店主に一番良く出るラーメンを聞いたら海老塩パイナップル・ラーメンと言っていたのでそれを注文したが、スープなどは海老塩の味が強くパイナップルの味は私には分からなかった。それでも小さく切ったパイナップルが入っており、これを食べてパイナップル・ラーメンを実感した。それにしても焼き豚が異常に厚く柔らかかったのが印象的だった。

2021年07月10日

熱海の伊豆山が大変だ

熱海の伊豆山温泉で発生した土石流のニュースを見ていて土石流が最終的には海岸まで達したという。その場所が3月に私が泊まった伊豆山の「大江戸温泉物語の水葉亭」と見学した「走り湯」の間の谷部分だということが分かった。写真は水葉亭からその方向を撮ったもので、国道135号線が左そして右にカーブをしている、その少し先らしい。この辺りは土地が狭く急な斜面に建物が建てられており危険な感じもしていたが、まさかの出来事だ。というのもこの少し上に伊豆山神社があり、伊豆山一帯が御神体になっている。その理由は伊豆山の山腹から湧き出た湯が勢いよく海岸に走り出るから「走り湯」と呼ばれ、珍しい横穴式源泉になっており、そのために栄えてきた。今回の土石流は表面部分が流れ出たものなので山の内部とは関係しないと思われる。さて水葉亭の状況は、建物に被害はないがガスが止まっておりたった今は休館にしているとのことだ。復興したら是非再訪したい。(詳しくは旅行記「伊豆山温泉の旅2021」参照)

2021年07月07日

オロチョンラーメン

私の家の近くにオロチョンラーメンの看板を掲げ、ラーメンを食べている不思議な人形が置かれた店がある。札幌ラーメン横丁来々軒支店と書かれているので本店がラーメン横丁にあるのかと思ってインターネットで調べるとそんな店はない。またオロチョンラーメンを調べてみると札幌だけでなく全国方々にあり、唐味噌ラーメンの一つの流派のような存在になっている。実際私は旅をしていた時にオロチョンラーメンを掲げた店を見ており、その店には当店が正真正銘のオロチョンラーメンの店で、類似の店に注意してくれとも書かれていた。何やらオロチョンラーメンだけで一冊の本が書けそうな気がしてくる。肝心の味の方はというと、これが実に私好みで美味い。辛くてコクのあるスープに本場の札幌西山製麺の麺が良く合っておりクセになりそうな味だ。これは今後全国で食べ歩きをして、このラーメンのルーツなどを調べてみたくなった。

2021年07月06日

鉄道トンネルでワインを貯蔵

山梨県甲州市にある「勝沼トンネルワインカーブ」に行ってきた。ワインカーブとはワインの貯蔵所のことで、同様にワインを貯蔵する目的ではワインセラーというのがあるが、ワインセラーは人工的なもので、ワインカーブは天然の洞窟のようなものをいう。この勝沼トンネルワインカーブは、廃線で使われなくなった旧国鉄のトンネルを利用しており、レンガ積みの1100mのトンネルは鉄道文化の遺産としても貴重なものだという。年間を通じて温度は13℃以下に維持されており、ワインの長期熟成にも最適な条件だという。この施設は無料で内部を見学できることも嬉しい。尚、この詳細は旅行記「石和温泉の旅2021」を本日公開したのでそちらを見ていただきたい。

2021年06月28日

青いカレー

2月21日のブログで書いた富士山カレーを開封して食べた。もちろん赤い富士山も青い富士山も食べたが、赤い方は世の中によくある辛いカレーなので取り上げる程ではないが、青いカレーは何とも言えない思いを感じた。味は特にまずくはないが、何となく違和感が残る。それは視覚的なもので青は最も食欲をそそらない色だというからだろう。そういえば今まで、青い料理はあまり出会った経験がなかった。

2021年06月11日

日本三奇橋の「猿橋」

山梨県の大月市にある猿橋は昔の甲州街道に架かっている橋で日本三奇橋の一つになっている。長さ約31m、幅約3m、水面からの高さ約30mで深い谷間のために橋脚はない。従って鋭くそびえたつ両岸から四層に重ねられた刎木(はねぎ)とよばれる支え木がせり出しており、猿が互いに体を支えあって橋を作っている様子に似ていることで、その名前がついたようだ。橋のすぐ前に大黒屋という小さな旅館がある。この旅館については現在旅行記執筆中なので、そちらを楽しみにしていただきたい。立ち寄り観光にはお勧めの場所だ。

2021年06月05日

スリランカ料理

ラオス料理に続いて、スリランカ料理店に行ってきた。インド料理店は最近よく見かけるが、スリランカ料理店はあまり見かけたことがない。面白そうなのの家の近くのスリランカ料理店に家族でランチを食べに行った。実は私は地球一周の船旅でスリランカに寄港しているが、親切そうな銀行員を装った男にガイド料をぼったくられてあまり良い思い出は残ってない。スリランカ料理はメイン料理以外に色々なものが付いてくるという記憶があったが、私が頼んだチキンカレーの場合もカレーとライス以外に同じプレートに野菜など8種類も乗せられてきた。味はもちろん辛い、そしてなかなか美味かった。

2021年05月28日

珍しい、ラオス料理

私は東南アジアのほとんどの国に行っているが、今政変で大変なミャンマー、そしてラオスにはまだ足を踏み入れていない。今回家の近くにあるラオス料理店がなかなか美味いという息子の勧めで行ってきた。食べたのはラープという肉炒め料理で、日本的に言えば焼肉定食という感じのもの。肉は鶏肉、豚肉、アヒル肉が選べたので、珍しいアヒル肉に挑戦した。キャベツとキュウリの付き合わせに炒めた薄切りのアヒル肉を主役にして、ご飯はもち米、スープ、デザート、さらにココナッツジュースもついて800円だ。辛いのが苦手の人を考慮して唐辛子は別皿に用意されている。味はというと香草が効いた如何にも東南アジアという味で、結構いける。唐辛子を少し加えたが、これは相当に辛い。スープやココナッツジュースも美味かった。コロナ禍で海外旅行に行けないが、思わぬところでラオスを体験出来た。

2021年05月26日

なかなかいい!勝沼ぶどうの丘

甲州市の「勝沼ぶどうの丘」に行って来た。この施設は“ぶどうのテーマパーク”とでもいうもので、小高い丘の上にホテル、レストラン、イベントホール、BBQレストラン、温泉施設、地下ワインカーブなどが揃っている。この施設で今度イベントを開こうという計画があって下見を兼ねてやって来たのだが、意外に、というと申し訳ないが、なかなかいい施設というのが印象だ。今はコロナ禍でお客もまばらでゆっくり楽しむことが出来た。ここは小高い丘の上にあるので、展望カフェからの眺望はなかなかのものでBBQ会場からの眺めもよい。JR勝沼ぶどう郷の駅から近く、鉄道アクセスも良い。

2021年05月20日

フルーツ公園は花盛り

山梨県笛吹市の石和温泉に行ってきた。石和温泉からほど近い「笛吹川フルーツ公園」は広くて綺麗で見事な公園で遠くに富士山、そして甲府盆地、石和温泉を眼下に見ることができる。ここから見る夜景がとても見事で、新日本三大夜景にもなっている。今回は昼間に行って夜景を見ることがなかったが、この季節なので花が咲き誇っていた。

ついでに5月末まで笛吹市の観光事業の一環で、宿泊費が最大1万円補助される。

2021年05月10日

無人販売所

最近、私の家の近くに無人販売店が相次いで開店した。一店は関東を中心にした餃子のチェーン店の「雪松」で、冷凍餃子の専門店で焼く前の生の餃子だけを36個1000円のパックで売っている。店内は前面ガラス張りの冷凍庫がいくつか置いてあるだけでお客は勝手に扉をあけて持って行く。もちろん監視カメラはついているが金を入れる箱があってお客の良心に任せている格好だ。もう一店は近くのパン屋が開いた自動販売機のみの店で、サンドイッチやパンを中心に、寿司、カップ麺、丼物、ドリアなどが揃えてあるので「グルメプラザ」と称している。どちらも結構お客が入っているから売れ行き好調のようだ。

2021年05月06日

相鉄線の蒸気機関車

横浜から海老名までを結ぶ相鉄線のかしわ台駅の車両基地に隣接して相鉄の車両センターがある。そこは業務用施設なので一般は入れないが、入口近くに蒸気機関車が展示してあり、受付に一言声をかけると見学させてくれる。展示車両は相鉄線が神中線と呼ばれ大正15年に開通した時に製造された「神中鉄道3号車機関車」と「ハ20形ハ24号客車」で、小ぢんまりと置かれている。無料なので近くにお住まいの方は行って見ると面白い。

2021年04月29日

大きい!仁徳天皇陵

仁徳天皇陵と呼ばれている古墳群が「百舌鳥・古市古墳群」として世界文化遺産に2019年登録された。この現地の見聞についても、登録にまつわる話についても既に旅行記に書いて公開している。実際に行ってみても中に入れず、外から見ても小山のような墳丘と濁った池のような濠だけで全体像は見えない。その仁徳天皇陵の前に石の模型があって、これも相当に大きいが雄一全体像が見渡せるものだった。

2021年04月22日

城崎温泉の元湯

兵庫県の日本海側にある最近人気の城崎温泉に行ってきた。この温泉は1300年以上前からあり、古き良き街並みと外湯が人気で、若者を中心に観光客も多かった。写真は元湯という場所で、城崎温泉発祥の地でコンコンと81℃の源泉が湧きでている。

この城崎温泉の旅行記と、他に関西を拠点に小旅行の旅行記と合わせて3作を本日公開したので、是非お読みいただきたい。

2021年04月12日

友人から届いた歌集

地球一周の船旅で知り合った友人から一冊の本が届いた。本は短歌研究社発行の「カタクリの花」という立派なもので、友人の80余年の人生を短歌に託して一冊の本にしたものだ。内容は幼少期の記憶に始まって、人生の大半の出来事を短歌に託して半生記のようにしたものだが、短歌なので読み易く、その時々の光景・シーンが目に浮かんでくるから素晴らしい。そしてその中には5年前に行った地球一周の船旅も詠っている。私も妻もこの歌集を読んで感銘を受けて、妻はそれ以来自ら短歌を詠みしたためている。こういう半生記は実に興味深く面白い。

2021年04月10日

桜咲く、天橋立

久しぶりに日本三景一つ天橋立に行ってきた。桜が満開の時期なので桜とのコラボレーションが抜群に良かった。ご存知のように天橋立は海に突き出た中州で、その長さは2km以上ある。従ってそこに行っても単なる長い砂浜が続くだけだが、上から見ると良く分かる。写真は京都府宮津市の天橋立ビューランドの展望台から私が撮ったものだ。さすが昔から日本三景と呼ばれる絶景だ。それにしても松島も宮島も日本三景の3つとも海にまつわる景色なのが、興味深い。

2021年04月04日

久しぶりの温泉旅行

2度目の緊急事態宣言が解除され、久しぶりに温泉旅行に行ってきた。場所は静岡県熱海市の伊豆山(いずさん)温泉で、あの熱海温泉に隣接しており、一体と思っている人も多い。泊まった宿は大江戸温泉物語「ホテル水葉亭」で、約3カ月ぶりの温泉宿を満喫してきた。この宿の近くには伊豆山温泉の源泉「走り湯」もあって、なかなか風情ある温泉を楽しむことができた。尚、この旅行は旅行記「伊豆山温泉の旅2021」としてこのブログ更新と同時に公開した。

2021年03月27日

玉子サンド研究所

厚木市内に面白そうなサンドイッチの製造販売施設があり、その名も「玉子サンド研究所」という。同じように研究所を名乗る私としては親近感も湧き興味深いが、玉子サンドを研究して46年ということで旅のチカラ研究所の比ではない。もともと地元でも知る人ぞ知るという有名店だったらしいが、先日テレビで紹介されてからより一層繫盛しているらしい。黄色く塗ったコンテナボックスのような研究所で玉子サンドを研究し生産して、駐車場の脇にある販売所で売っている。ただし販売所といっても冷蔵庫とお金を入れる箱だけの無人販売所になっている。残念ながら私が訪れた時には全て売れ切れており、明日の朝6時に補充すると書いてあった。今度は朝早く訪れることにしよう。

2021年03月20日

長崎の魚

旅行記「五島列島の旅2020」と「壱岐対馬の旅2020」でも紹介したように長崎県は魚の宝庫で、全国で北海道についで漁獲高が多い。水揚げが多いだけでなく種類も多く、私が住む関東地方の店でも長崎県産の魚が意外に多いことに気が付く。面白いので是非とも魚屋やスーパーマーケットで水揚げ地を確認して欲しい。尚、写真は昨年の旅行時に対馬で買ってきた下敷きで、案外役に立っている。

2021年03月17日

旅のチカラ研究所 設立6周年

2021年3月11日で旅のチカラ研究所を設立してから6年を迎える。写真の看板は研究所設立に際して福岡に住む友人から”お祝い”と”応援”を兼ねて頂いたもので、我が家の玄関に飾って既に6年経っている。右肩上がりになるように右が高くなっており、そんなことまで考えて作ってくれた友人には感謝、感謝である。この看板は当研究所のシンボルとしてwebサイト、名刺、旅行記に使わせてもらっているが、単にマークを通り越して私にとっては旅行や事業に対して精神的な支柱にもなっている。看板というのは単に表札のようなものかもしれないが、 世間に対して約束や信用の意味合いがあると思う。だから「看板を借りる」や「看板に傷がつく」などという言葉もある。改めてこの看板を前に写真を撮って気を引き締めて行こうと感じる設立記念日前日だ。

2021年03月10日

旨い!ヱビスマイスター

ヱビスマイスターというビールがある。普通のエビスビールより一段、いや数段旨い特別の味がするビールだ。ビール会社の宣伝文句では「ビールの本場ドイツで学んだブリューマスター2名と50名以上もの技術者が結集し造り上げ、ヱビスブランドの中でもこのビールのためだけの薫り高いロイヤルリーフホップを使用している」と言っており、確かに旨い。是非お勧めしたい。

2021年03月07日

一年前はブラジルにいた

私はちょうど一年前の3月2日にブラジルにいた。当時は新型コロナウイルス感染者はブラジル全体で1名しかいなかった。それは南半球で発生源の中国から遠いことと、まだ夏だったということに起因しているかもしれない。しかし1年経って状況は一変した。現在は世界で3番目の累計感染者数で1千万人を超えている。ブラジルの人口は約2億人なので20人に1人が感染したことになる。写真は一年前に観た南米ダンスショーで、誰が今の状況を予想できたのだろうか。それにしても肉料理が旨く、活気溢れるショーを満喫した。

2021年03月02日

華麗(カレー)なる富士山

義娘(息子の嫁)が山梨に里帰りをして、土産に富士山のカレーを2つ買ってきた。さすがに山梨から見る富士山が日本一だと県民が誇りを持っている地域で、カレーも面白いパッケージをしている。青と赤の富士山カレーで、味はというと、青はクリーミーで赤はホット(辛い)となっている。富士山の山の本体は白いご飯で造り、頂上の雪もそのご飯を残すことによって写真のようにできるようになっている。これは面白い。

2021年02月21日

超デカ!!焼きそば

超超超超超超大盛りのインスタントのソース焼きそばを息子が買ってきた。その名もペヤング「ペタマックス」というもので、とにかく大きい。そのペタという単位は理科系の私にしてもあまり聞いたことがない。まず1の1000倍がキロ、その1000倍がメガ、その1000倍がギガ、その1000倍がテラ、その1000倍がペタという単位になっており、かなり凄い。実際の焼きそばはというと、4184キロカロリー、878gということでほぼ普通の焼きそばの7人~8人前になっている。蓋には「絶対に1人で食べないで下さい」と注意書きが書かれている。これに2.2リットルの熱湯を注いで作り、それを今回は4人で食べたが、かなりきつかった。味は普通の味で、もちろん美味しかった。ちなみに価格も普通サイズのペヤングソース焼きそばの7~8倍ということで、1000円だった。

2021年02月13日

あれから1年

昨年の今頃、横浜港に接岸したクルーズ船のダイヤモンドプリンセスでは大変なことが起きていた。そう新型コロナウイルス感染症の蔓延で、日本中いや世界中の注目を浴びていた。幸いなことにこの水際対策が成功して、船内での感染者は誰も日本国内に感染症を持ち込まなかった。

実は私はその1年前、つまり今から2年前にダイヤモンドプリンセスに乗船していた。その時の様子は旅行記「豪華客船の旅2019」で紹介している。懐かしく思って写真を見ていたら、この船ならではの写真がでてきた。この船はもともと三菱重工長崎で造られて、外国航路で運航していたが、その後に日本仕様に改造して日本近海クルーズに投入された。その時に大浴場やサウナも造られた。写真は大浴場にある湯船とサウナで、どちらも大海原を見ながら利用することができる。

現在は外国籍のクルーズ船は新型コロナウイルスのために日本では運行していないが、今年の夏から再開の予定で現在募集中である。まだどうなるか分からないが、この時期の募集なのでかなり安く、そして空いている。ねらい目かもしれない。

2021年02月05日

一升パンを背負う

昔は一歳の誕生日に一升餅を背負うという習わしがあった。いや、今もあってやっている子供も多い。しかし私の息子の息子、つまり孫は一升餅ならぬ一升パンを背負ったから現代的だ。この一升パンは見た目も味もなかなかのものだったので紹介したい。尚、価格は2000円というなので、リーズナブルな割にはいい記念になった。

2021年01月28日

純烈が解体される!?

私が住む座間市の健康センターが閉館になる。この施設はスーパー銭湯アイドル「純烈」がたびたび出演していた場所で、テレビでも純烈のステージ風景として多く放映されていた。写真は純烈のサインで、同センターの入口の壁に書かれている。私は今までこの施設を何十回も利用していたが残念ながら純烈のステージを見たことがない。

2021年01月24日

ミステリーツアー⑨

最後のミステリースポットのヒントは「担当者一押しのビュースポット」だと言うがこのヒントで分かる人はいないだろう。添乗員の説明では紅葉の絶景ポイントで日本一になったことがあるという。紅葉ではないが只見川の雪景色の絶景を見るために15分程階段を登っていく。雪と凍結でそれなりに大変だったが、見事に雪景色のビュースポットを眺めることができた。

これら一連のミステリーツアーのブログ①~⑨についてはこれで終了になる。尚、答え合わせも兼ねて旅行記「ミステリーツアー東北2020」を公開した。一緒に公開の旅行記「四国お遍路の旅2020」と「先取り初詣2020」も是非ご覧いただきたい。

2021年01月20日

ミステリーツアー⑧

次の目的地のヒントは「国重要文化財の風光明媚の景色のある寺」だと書かれているが、これではさすがに分からない。バスは福島市から会津地方に再び戻って来て、会津若松市の西にある柳津(やないづ)町にやってくる。ここはアカベコ発祥の地だという。着いた寺は重厚で古い、良い感じの建物だ。それにしても再び会津地方に戻ってくるとは思ってもいなかった。

2021年01月16日

ミステリーツアー⑦

福島市内の○○○○記念館にやって来た。最近のNHKの朝の連続テレビドラマで有名な作曲家の故郷で、これはもうこのドラマを見ていれば誰でも分かる。かなり立派な記念館になっており、無料で見学できるからありがたい。

2021年01月08日

ミステリーツアー⑥

今宵の宿は高級旅館ということで「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選で全部門受賞の宿」というヒントだ。しかしそれだけでは分かる人は稀有だろう。さらにヒントは福島県の飯坂温泉の奥、穴原温泉の高級旅館だ。ちなみに全部門100位以内というが総合順位では10位、食事は3位だと添乗員が教えてくれた。その3位の食事というのが以下の写真になる。これといった特徴はなく量もそんなに多くない。皿の数を多くして豪華にするのが一般的だが、この宿の夕食は適量で、決して皿数は多くない。だが、どの料理も厳選されていて味はいい。ケチのつけようがないというのが正直な感想だ。さすがに3位は違う。

2021年01月06日

ミステリーツアー⑤

雪の降る中、次に向かったのは何と日本有数の景勝地で有名な俳人○○が絶景だと言った場所だ。ここで雪景色の景勝地を海から見るために遊覧船に乗り、絶景を堪能した。そして昼食は牡蠣のオンパレードで、生牡蠣。焼牡蠣、蒸し牡蠣、さらに牡蠣うどん、牡蠣そばまで食べた。

2021年01月04日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

旅のチカラ研究所の年賀状をお届けします。

2021年01月01日

先取り初詣

12月30日、今年も恒例の「先取り初詣」に行ってきた。先取り初詣とは正月飾りなどの正月を迎える準備ができた神社仏閣を大みそかの前日に訪れる行事で、友人Kと10年くらい前から実施している。今年行ったのははこの秋に旅行記「大山の宿2020」で紹介した神奈川県秦野市にある出雲大社相模分祠だ。この神社は気品があり、そのサイズ感からか親近感が沸くので私は好きになって、今年の先取り初詣には是非にと思っていた。歩いた距離は約40km、歩数は約6万歩だった。尚、この珍道中の様子は旅行記におこしたいと思っている。

2020年12月31日

ミステリーツアー④

ミステリーツアーの第2日目は雪がさらに凄くなってきた。そんな中、1100年以上の歴史を持つ有名な寺にやって来た。この寺は山の中腹にあって、山門から奥の院まで800段も階段があるというが、山門はおろかその手前にある根本中堂までにも雪が深くてとても行けない。仕方なく駐車場の土産物屋で買い物だけしてこの場所を後にした。写真は根本中堂の手前で撮ったもの。

2020年12月28日

ミステリーツアー③

ミステリーツアーの最初の宿泊は有名温泉地の宿。この地方で有名なブランド牛のオンパレード、写真はローストビーフと牛肉の寿司、この他にも牛肉のセイロ蒸しも出てきた。さらに毎年秋に開けれる○○会で食べる里芋と牛肉、ネギが入った汁もの出てきた。それにしても外は大雪だ。翌日の交通混乱が心配になってくる。


2020年12月26日

ミステリーツアー②

とある城跡からバスは高速道路に乗って日本で5番目までの大きさの湖にやって来た。途中で有名な医学博士の生誕の地があった。そして白鳥がいる湖の畔でバスを降りた。私はこの湖には毎年「極寒キャンプ」に来ているので新鮮味がないが、ミステリーツアーで来るとまた違う気持ちになる。

2020年12月24日

ミステリーツアー①

ミステリーツアーに行ってきた。7時50分東京駅に集合して2泊3日で行くということ以外は分かっていない。それでも行く場所のヒントがいくつか与えられているので推理しながらの旅になった。今回のブログでシリーズにして何回かに分けてそれを紹介したい。そして行った場所名はブログ上では明かさないでおいて、いずれ公開する旅行記を読んでのお楽しみにしておこう。

東京駅から東北新幹線のグリーン車に乗って約1時間20分、降りた駅から観光バスに乗り換えて10分、とある城の見学になった。写真は天守閣のように見えるが復元された三重櫓で、ここは城跡で天守閣はない。それにしても石垣は見事だった。


2020年12月22日

四国お遍路その③

四国お遍路は12月14日で見事「逆打ち」満願した、逆打ちの場合は結願(けちがん)と言わないそうで単なる満願とのこと。そしてもう一つ、全て番号どおりに回ることが要求される。写真は最後の寺第一番「霊山寺」の山門前で撮った証拠写真。それにしても面白かった、いやとても勉強になった。この旅はお勧めなので興味ある方は是非行って欲しい。そのために現在旅行記執筆中だが、その前に行った五島列島、長野群馬、湯河原温泉の旅行記も溜まっており、年末は忙しい。

2020年12月19日

四国お遍路その②

四国お遍路の旅は、9日間で全て参拝するということで時間的余裕がないので観光はしない。山の上にある寺に登った時に景色を見るとか、車窓からの見物になる。それでもお寺は夕方5時には閉まるので、宿泊地での夜の楽しみはある。高知市に行った時に市内では有名な料理屋「明神丸」で鰹のタタキを食べてきた。これは実に旨かった。藁で焼いたタタキに粗塩がふってある。もちろんポン酢や柚子胡椒もあるのでお好みだが、元々の素材と焼き方が素晴らしいとしか思えない。高知に行ったら鰹のタタキだ。

2020年12月18日

四国お遍路その①

四国八十八霊場のお遍路の旅に行ってきた。今回はジャンボタクシーに乗って一気に八十八霊場を巡るというツアーに乗った。今年はオリンピックが開催の年、うるう年なので通常の1番から巡るのではなく逆打ちと呼ばれる88番から逆に巡ることでご利益が3倍になるという。写真は88番芽の香川県の大窪寺で撮ったもので、もちろん今回の逆打ちのスタートの寺である。

2020年12月15日

湯河原で金目鯛

GoToトラベルキャンペーンを使って、忘年会を兼ねて神奈川県の湯河原温泉の創業400年という老舗旅館に泊まってきた。GoToで安くなるので美味いものをと思って金目鯛、そして高級料理、さらに生ビールや名酒を飲んで、大変ありがたい忘年会になった。それにしても旅行ばかり行っているので未完成の旅行記がたまってきており、4作を同時に執筆中になっている。

2020年12月05日

五島列島の世界遺産

長崎県の五島列島に行ってきた。五島列島はご存知のように2018年にユネスコが世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として認定した中でも主要な地域になっている。名前が示すように5つの大きな島を中心にいくつもの島から成り立っている。その中の久賀島の五輪地区の旧五輪教会が写真の教会で、もちろん世界遺産登録の構成資産になっている。この古い日本式建築の教会はいかにもその時代とその出来事を感じさせてくれる。五島列島は是非お薦めの島だ。

2020年12月02日

YHに泊まってきた

YHとはユーズホステルの略で、昔の若者の旅の宿泊と言えばほとんどがこの宿に泊まっていた。私も大学時代に行った日本一周旅行に始まり社会人になっても何回か泊まった。しかし旅行者や時代の変化で最近は大幅に宿泊者も宿も減ってきている。今回は地球一周の船旅で知り合った友人に誘われて、のどかな浅間山の麓にある「小諸ユースホステル」に泊まってきた。昔懐かしいドミトリータイプの部屋で、ペアレント(宿の支配人を”親”の意味でそう呼ぶ)と話をして旅談議に花を咲かせた。かつては禁酒だったが、今はお酒もOKで食器の片付けもしなくてよくなっていた。会員になる必要もなく宿泊費は2食付きで7000円しない。安い宿は他にもあるが、たまには昔に戻っての旅も面白い。

2020年11月28日

宮古島のリゾートホテルにて

先週のことだが、宮古島の「宮古島東急ホテル&リゾーツ」という高級リゾートホテルに泊まって宮古島を満喫してきた。その時の宮古島の気温は28℃ということで、11月とはいえ泳げる気温だ。こおホテルは宮古島でも1、2を争う高級ホテルで、食事も部屋もロビーも、そして景色も充分に満足できるお薦めのホテルだ。

沖縄といえばまずは沖縄本島、そして石垣島、その次が宮古島に行くというのが一般的らしいが、私は今回の旅で最初に宮古島がいいと思うようになった。

2020年11月23日

富士山に雪がない!

羽田から飛行機に乗って沖縄旅行にいってきたが、往路で上空から富士山を見たら雪がない。いや正確には雪はあったが極めて少ない。お鉢の周りにはかろうじて雪が残っている程度で、かなり少ない。特に富士山の南西部分から見ると写真のような状態で、11月のこの時期にしては珍しい。その後に降り立った沖縄は気温28度というから、相当に暖かかった。

2020年11月18日

伊勢原の立派な三重塔

神奈川県伊勢原市の日向(ひなた)地区にある「浄発願寺」には立派な三重の塔がある。高さ26mということで高い塔なのにあまり知られていない。それはそうかもしれない、伊勢原は阿夫利神社の大山詣でが有名でこの日向地区に訪れる人も少ない。この近くに日向薬師という寺もあるが、私が行った時は雨が降っていたので「ひなた」にこだわっているようで拝観できなかった。一度訪れてみてはいかがだろうか。

2020年11月14日

世界遺産検定合格!

9月に受験した世界遺産検定の結果が届き、2級に合格した。7月に受験した3級と4級は満点合格だったが、さすがに2級は満点合格にはならなかった。私の得点は91点、約3000人の受験者全体の平均点は69点だったから結構難しかった。それでも合格ラインが60点なので合格率は71%ということになった。その意味では2級までの資格認定は落とすための試験ではなく、世界遺産を広く知らしめるためのものだと言えるかもしれない。

しかしこの2級合格によって、ようやく1級の受験資格が得ることができた。

2020年11月10日

まるでハワイのリゾートゴルフ

千葉県の館山カントリークラブに行ってきた。特にリゾート旅行に行った訳ではないが、たまたまプレーした館山カントリーが綺麗なリゾートゴルフ場だったので紹介したい。房総半島の先端にあるフラワーロード沿いのゴルフ場で海のすぐ近くなので、年間で温暖な気候のためにゴルフもしやすい。まるでハワイでリゾートゴルフをしているような感覚になってしまった。さらにゴルフ場レストランで食べた昼食は地元で獲れた鯵の膳で、鯵の刺身、なめろう、タタキ、フライ、骨せんべいと鯵のオンパレード、こちらもお勧めだ。

2020年11月07日

対馬の神社は、海の神

国境の島、対馬に行ってきた。先日ブログに上げた壱岐と一緒に行ったのだが、どちらの島も誰でも知っているが、私の周りでは訪れたという人はあまりいない。韓国まで49kmの対馬は日本と大陸との交通の要所で、昔からこの島を経て往来があった。そのために航海の安全を祈願する神社「和多都美神社」が対馬にある。平清盛が作った広島の厳島神社のように鳥居が海にあって、神を迎えるようになっている。

本日、この壱岐対馬の旅行記を含め旅行記3作を公開した。いずれもGOTOトラベルキャンペーンを使ったもので参考にしてもらえればありがたい。

2020年11月05日

伊豆大島に行ってきた

今年も伊豆大島のペンションに花壇造りの手伝いに行ってきた。例年は春と秋に行っているが、今年の春はコロナの禍中で行けなかった。従って1年ぶりの訪問になる。

初日の天気が良かったにで、伊豆諸島の島々を綺麗に見ることができた。写真の左は大島元町港の突堤灯台、その右が鵜利根島で、この島は無人島なのであまり知られていない。その奥の平らな島が新島、その右の三角形の島が利島、さらに右にうっすらと見えるのが神津島になる。一般的に伊豆七島と言うが、人が住んでいる島は9島ある。この伊豆九島巡りを来年計画している。

 

2020年11月03日

出雲大社の相模分祠

神奈川県秦野市に出雲大社の相模分祠があり、県央地区一泊旅行に合わせて参拝してきた。出雲大社は大国主を祀った神社で、日本の神社では特別の存在である。ご存知のように10月を神無月(かんなづき)と呼んでいるのは、日本中の神様が出雲に集まるので神がいなくなる月で神無月としている。逆に出雲では10月は神在月(かみありつき)と呼んでいる。生い立ちから全く他の神社とは異なる出雲大社は作法も違い二礼四拍手一礼で参拝する。こんな神社が神奈川県にあったことに驚くが、落ちつきのある良い神社なのでお勧めしたい。

2020年10月25日

GOTOを使ったゴルフ

GOTOトラベルキャンペーンを利用して、普段プレーすることができない高級なゴルフ場に一泊ニ日の旅行として行ってきた。女子プロゴルフのトーナメントコースとして有名な鳴沢ゴルフ倶楽部と同じく男子プロゴルフで使用される富士桜カントリー俱楽部で、どちらも山梨県の河口湖近くにある”超”が付く名門ゴルフ場だ。これらのゴルフ場でプレーして河口湖畔の旅館に泊まってきた。旅の目的は高級ゴルフ場でのプレーなので宿の是非は気にしないが、平日ということもあって宿は空いており、とてものんびり出来た。そしてもちろんゴルフ場はとにかく素晴らしいの一言に尽きるコースだった。

2020年10月22日

壱岐の島に行ってきた!

韓国に近い長崎県の壱岐の島に行って本日帰ってきた。歴史のある島で、例えば麦焼酎発祥の地だとか、日本の神道のルーツだとか言われている。GOTOトラベルキャンペーンもあって、行きの船は結構混んでおり、島は活気を取り戻そうとしている感じがした。写真は私たちが乗った観光バスで、そのラッピングにも観光への島の意気込みが感じられる。島の人たちは素朴で親切で屈託がない。気持ちが洗われるようだったのは私だけではないだろう。

2020年10月19日

津山の聚楽園

岡山県津山市に行ってきた。津山は人口で岡山県3番目、歴史ある文化都市だ。しかし私は津山には初めての訪問で意外にと言うと失礼だが、街の良さに驚いてしまった。写真は「聚楽園」という津山藩別邸庭園で、見事な庭園で往年の津山藩の藩勢が分かる。そんな素晴らしい庭園を入場料も取らずに無料開放しているからありがたい。

この津山と神戸に行った旅行記と、北海道洞爺湖とトマムに行った旅行記の2作を本日公開したので、是非ご覧いただきたい。

2020年10月16日

日本のマチュピチュ

兵庫県の竹田城跡に行ってきた。竹田城跡は日本のマチュピチュ遺跡と呼ばれており、雲が下がると空中に浮いているようにも見えることがそう呼ばれる所以である。そして私としては初めての訪問になる。たまたま小雨の中だったので雲に少し隠れて幻想的に見えた。城は353mの山の上にあり、天守閣や門などの建物はなく石垣のみが残っている。

2020年10月12日

驚きの星野リゾートトマム!

北海道のほぼ真ん中、占冠村にある「星野リゾート トマム」に行ってきた。行く前の私の印象ではツインタワーの宿ということだけ知っていたが、そもそもそこから認識が違っていた。ツインタワーなので2つの高層タワービルが建っているのもだと思っていたが、実はツインタワーは2揃い建っており実際は4棟ある。そして広大な北海道の大自然を舞台にした星野リゾートの提供するサービスや価値は驚くべき内容になっていた。詳しくは旅行記で紹介したいが簡単に表現するならば、ヨーロッパやカナダのリゾート地と言っていいだろう。とにかく予想を裏切って驚きの連続だった。

2020年10月04日

サミット開催の宿

北海道洞爺湖の「ウンザーホテル」に行ってきた。このホテルは先進国首脳会議(サミット)が2008年に開催されたホテルとして有名で、洞爺湖を見渡せる山の上に建っていて豪華なロビーからの眺望が売りになっている。もちろん最高級ホテルなので宿泊料金も高い。そんなホテルに泊まったのはGoToトラベルキャンペーンの効能かもしれない。それにしても全てが高く、食事の時に頼んだグラスビールでさえも1200円とバカ高かった。

2020年10月01日

足柄の名瀑、酒水の滝

神奈川県足柄上郡の山北町にある「酒水(しゅすい)の滝」は驚くほどに高い。三段滝で、落差は一の滝は69m、二の滝は16m、三の滝は29mというから3つ合わせると114mになる。これはかの有名な日光華厳の滝よりも高い。お恥ずかしい話だが、今回の足柄の旅で初めて知ったもので、まだまだ神奈川県でも知らないところがあることを思い知った。その足柄の旅の旅行記が完成したので本日公開した。足柄は魅力いっぱいで、是非ご覧いただき、そして是非行っていただきたい。

2020年09月24日

足柄に行ってきた

神奈川県の足柄地方に妻と2泊3日で行ってきた。足柄と言えば「金太郎」が有名で、写真は南足柄市の足柄峠の近くで金太郎が遊んだという「金太郎の遊び石」でかなりの大きい石だ。遊び石というのだから怪力の金太郎が持ち上げて遊んだものを想像したいたが、これではとても持ち上がらない。この石の近くに金太郎の生家跡や、産湯を浸かったという夕日の滝もある。日本の昔話や童話の中で実在したヒーローは少ないが、金太郎は実在してモデルとなったのは「坂田金時」で、この地方はその存在を上手に使って元気な地域になっている。

別件で、本日2つの旅行記を公開した。8月に行った秩父の旅と伊豆の旅だが、こちらも首都圏近郊の旅の参考にしていただければありがたい。

2020年09月20日

世界遺産検定2級へ

この前の日曜日、世界遺産検定2級の試験に行ってきた。前回私が受験した3級、4級に比べてかなり難しくなっており、例年の合格率はおおよそ5割といったところだ。何しろ1200以上ある世界遺産の約1/4にあたる300も覚えないといけないから結構大変だった。そして今回も感じたことは受験生の年齢が若いということで、10代、20代が8割を占めて、私と同年代は全く見かけない。さらに受験者の2/3が女性ということで、専修大学のキャンパスでの受験だったが、まるで大学の文学部キャンパスのような雰囲気になっていた。どうして若い女性たちに世界遺産検定が人気があるのかと想像すると、勉強をしているとその世界遺産に行ったような気持ちになることかもしれない。もちろん旅行先で世界遺産の知識を活かせることは言うまでもない。

今回の2級試験問題も私の手元にあるので、欲しい人がいれば連絡をいただきたい。著作権は主催者にあるので、このホームページで公開できないのであしからず。

2020年09月16日

日本一のつり橋

長さ400mという日本一のつり橋をうたっている三島スカイウォークに行ってきた。富士山や駿河湾、三島の街が見える絶好のロケーションで、入場料1100円は少し高いと思ったがそうでもない。単に橋を渡るだけでなく、様々なアクティビティが用意されているので、それらを真剣にやろうとすると1日仕事になりそうだ。「観光から体験へ」という昨今の旅行トレンドを先取りしたかのような施設である。近々に旅行記を公開したい。

2020年09月11日

河津ループ橋

伊豆半島の南部にある伊豆の踊子で有名な河津七滝(ななだる)に行ってきた。その七滝に並行して走っている国道414号線には面白い橋が架かっている。見ての通りのループ橋で、直径80m、高さ45mのらせん状の橋で、高速道路ではよく見かけるが一般国道では珍しい。何しろ七つの滝の合計の落差を吸収する必要があり、国道も思案の末にこのように高低差を吸収している。ここを降りると川津七滝の1番滝の近くに出る。

2020年09月05日

伊豆にワイナリー?

伊豆半島のほぼ中央にある「中伊豆ワイナリーヒルズ」というワイナリーを核にした総合施設に行ってきた。この施設はシダックスが経営しているもので、ワインを造る工場やその材料になるぶどう園、さらには野球場、サッカー場、結婚式場、レストラン等があり、もちろんホテルもあるので今回はそのホテルに泊まってきた。シダックスの創業者の志田勤さんが伊豆韮山の出身で、故郷に錦を飾るためにどうしても作りたいとの願望からできた施設だ。従って伊豆がワイン造りに向いているとかという観点ではなく、自分が生きた証を残しつつ伊豆にユートピアを作りたいという思いがあるのかもしれない。コストパフォーマンスもよく、なかなか良い施設で、夕食のワインが飲み放題だっとのが嬉しい。一度は行ってみる価値があるオススメの施設である。

2020年08月31日

二百年農家屋敷に泊まってきた

秩父にある「二百年農家屋敷 宮本家」という粋な宿に泊まってきた。この宿はNHKテレビでも紹介されたもので、200年前の古い農家をリフォームした温泉旅館だ。そしてこの宿のもう一つの特徴は館主が元相撲取りということで、その恩恵にあずかることもできる。その一つとして夕食には野菜たっぷりのちゃんこ鍋が出てきた。この宿は人気があるが、普段でも6組しかお客を取らないということで、コロナに関係なく人が少なく落ち着ける宿である。

2020年08月27日

世界遺産検定合格!

パン!パン!パン!(花火が上がった音)祝合格! 先月受験した世界遺産検定の結果が送られてきて、見事に4級も3級も合格した。しかしながら合格率(認定率)は3級で88.7%、ほぼ10人に一人しか落ちない。全受験者の平均点は79点ということで合格ライン60点からすれば、そのくらいの高い合格率になるのは当たり前かもしれない。それでも多少自慢話になるが、私の成績は3級も4級も100点満点中100点ということで勉強した甲斐があった。さあこれから2級に向けての勉強だ。

2020年08月20日

日本一人口の少ない町

先日行った山梨県早川町の観光案内所で面白いポスターを見つけた。「日本一人口の少ない町!早川」と書かれている。只今の人口は1017人とあるが、本日町のHPを覗くと1016人となっていたからまた一人減った。ここは1956年に合併して8千人の町になった。1956年は私が生まれた年で、ちょうど私と同年代だ。最盛期の1960年には1万人を超えているので60年間で9割減とはすさまじい。逆にその間の日本の人口は3300万人増えているから、若者を中心に多くの人たちが町を出て行ったことになる。そんな早川町も行ってみると実に面白い。詳しくは旅行記に書いたが、少数精鋭のこの町は元気だ。独自に旅行クーポン券を発行して観光客を呼び込み、山村留学を積極的に受け入れ、さらに今は中央リニア新幹線のトンネル工事で多くの工事車両が行き来している。

ついでに日本一人口の多い町は広島県の府中町で5万1千人、もっとも府中町の場合は周りは全て広島市で安芸郡の飛び地として広島市の中にあるので広島市と一体といってもよいかもしれない。日本一人口の多い村は沖縄県の読谷村の3万9千人、人口の少ない村は東京都の青ヶ島村で178人となっている。この青ヶ島村にもいつかは行ってみたいと思っている。

2020年08月16日

山梨早川町の赤沢宿

山梨県の早川町にある信仰の山である七面山の麓に「赤沢宿」という古い宿場町がある。今回、早川町に行ったので赤沢宿を訪ねてみた。日蓮の高弟が開山した七面山なので、この宿場は鎌倉時代からある。かつては登拝する人たちで賑わった宿場だろうが、現在はひっそりとしている。国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。その宿場の中で元旅館の営む茶屋「清水屋」で宿場を眺める2階からの眺めがよかったので写真に収めた。この宿場もギネス認定に宿などに行った旅行記「西山温泉の旅2020」を本日公開したので詳しくはそちらを見ていただきたい。

2020年08月10日

ギネス認定の宿

山梨県の南西部の早川町にある西山温泉の「慶雲館」に泊まってきた。この旅館は実はギネスブックで認定された世界最古の温泉旅館である。一度は行ってみたいと思っていたが、かなり高級旅館なので貧乏旅行愛好家の私にとってはいささか敷居が高かった。しかし今回はGoToトラベルキャンペーンが始まり、これはチャンスとばかりに予約したのは宿泊の前の日という早業だった。慶雲館は緑豊かな南アルプスの麓の早川渓谷にたたずむ老舗旅館で風格がある。温泉よし、食事よし、サービスよし、さすがにギネス認定の宿だ。もっともギネスはこの宿の質を評価したのではなく、古さを評価したのでフロントにあるギネス認定証によると since AD705 とあるから奈良時代の前の飛鳥時代から操業していることになる。近々にこの宿や早川町について旅行記を公開したい。

 

2020年08月05日

神奈川の名物料理は美味い!

神奈川県の名物料理、B級グルメを食べてきた。まずは写真の左が神奈川県小田原近郊の「マゴ茶漬け」という名物料理で、近海で獲れた鯵をタタキにして茶漬けの具にしたシンプルなものだが、なかなか美味い。写真の右は横須賀の三笠公園の隣から猿島に渡るターミナルで食べた「猿麺」だ。こちらは猿島近海で養殖しているワカメを練りこんだ緑色の麺が印象的な冷麺で、夏のこの時期には最適で、もちろんいい味を出していた。どちらもお勧めの料理だ。

これら料理との出会いや感想などは、それぞれ旅行記「小田原及び近郊の旅2020」と、「神奈川七島巡り2020」の2作に書き、2作とも本日公開した。是非お読みいただきたい。

 

2020年07月30日

ヒルトン小田原に泊まる

ヒルトン小田原に泊まってきた。正確には「ヒルトン小田原リゾート&スパ」が正しい名称で、昔はスパウザ小田原という公共施設だったが、種々の事情でヒルトンになった。小田原市根府川の高台にあり目立つので周辺からよく見える。とにかく豪華絢爛な施設で、地下1階・地上12階で部屋数172室、屋内・屋外ともにリゾート施設で必要なものは何でもそろっている。1泊2食付きのお得セットでアルコールなしで泊まったが2万4千円の支払いになった。泊まった感想や種々の事情の詳細も旅行記執筆中なのでそちらを楽しみして欲しい。

 

2020年07月27日

神奈川県の島巡り

先日、神奈川県の島巡りに行ってきた。神奈川県に島があるのかと疑問に思う人も多いかもしれないが、今回七島巡りに挑戦した。写真は東京湾に浮かぶ「猿島(さるしま)」で横須賀から船で約10分で行ける。現在は無人島だが、かつては黒船から江戸を守る島で、太平洋戦争では東京を守る要塞と化した島だ。そのために島内には当時の砲台跡や防空壕などが残っており、観光客も多かった。特に若い人が多いのが印象的だった。日帰りの安・近・短の旅になったが、充実した内容の旅だったので近々に旅行記に書きたいと思っている。

2020年07月22日

ログハウスの宿に泊まる

神奈川県の小田原市根府川にあるログハウスの宿で「離れのやど 星ケ山」というちょっとお洒落な宿に泊まってきた。28年前にのオープンしたという施設で、重厚なログハウスがミカン畑の山の中に20棟くらい立っている。温泉も引かれており大きな石をくり抜いた石浴槽や、木の上に造ったツリーハウスの風呂などユニークな風呂もログハウスとして点在している。この宿はカップルか、若いファミリー向けという感じであるが、むしろ本物志向の旅人に人気がありそうだ。あまり宣伝していないところも私好みで、正直に言うとブログに紹介するのも迷ったほどであるが、ぜひ本物志向の方には泊まってもらいたいお勧め宿である。

2020年07月15日

世界一辛い!「死神」

世界一辛いという唐辛子に出会った。息子の嫁が買ってきてくれたもので、キャロライナリーパーという唐辛子の一種の粉末であるが、このキャロライナリーパーは2013年に世界一辛いということでギネスに認定された。現在は別のものが世界一になっているとは言え、世界一だった実力は相当なものだ。私は用心深く少しだけ、そうほんの少しだけ料理にかけて食べたが、とんでもなく辛かった。最近よく使われる”今まで経験したたことのない”辛さだった。直ぐに洗面所に行き、口の中を洗い流すほどのもので、これは私の人生で経験した最も辛いものだ。さすがに死神とは凄い名前がついている。裏面に製造した個人名と電話番号が印刷されている。

2020年07月11日

オム麻婆豆腐丼

先日のブログで二俣川駅近くのラーメン屋「見聞録」を紹介したが、結局5回行って醤油や味噌の基本のラーメンを全て食べてきた。結論は醤油と南蛮が私の舌に最も合ったようだ。さて、そのラーメン屋の近くに洋風の焼肉屋があって店名を「月の牛」という。店頭販売をしていた従業員と話していたら面白そうなのメニューがあったので本日入って食べてみた。それはオム麻婆豆腐丼というもので、白米を包むようにトロトロの卵の乗ったオムライスの横に麻婆豆腐があり、別々の料理をあえて同じ皿に乗せたという感じだ。食べてみると結構一体感があって美味い。麻婆豆腐をシチュー風にアレンジしてあるので純粋な中華とは違い、むしろデミグラスソースに近い。したがってたっぷり煮込んだ牛肉も多く入っている。この料理は辛さが特徴でレベルは1~10まで選べる。私は辛さ3を指定したが結構ピリ辛で、5以上は相当に辛いと店主は言っていた。今度は本格的肉料理を注文したくなった。

 

2020年07月09日

世界遺産鑑定

昨日、世界遺産検定というものを受験してきた。世界遺産の理解度を認定する検定で、やさしい方から4級、3級、2級、1級、マイスターと等級がある。以前からこの検定があることは知っていたが、なかなか受験日に旅行が重なり受験できなかった。しかしこれも新型コロナウイルスのおかげで(?)今回さすがに受験できた。まず手始めに3級と4級を受験した。結果は7月末には分かるのでこのブログで報告したい。受験者の数は横浜会場だけでも100人以上おり、全国で実施しているのでその10倍くらいになるだろう。受験者は女性の方が多く7割くらい、それも若い女性が多い。私は久しぶりの受験勉強&受験ということでいい経験になった。この検定は世界遺産の意義や枠組みなどを知るには大変おすすめである。問題は持ち帰ってOKだったので現在私の手元にあり、欲しい方がいれば連絡いただきたい。尚、この検定制度の詳細は世界遺産検定のHPがあるのでそちらをご覧いただきたい。

2020年07月06日

Withコロナのゴルフ

ゴルフは比較的三密にならないスポーツなのに、プロゴルフの大会は今まで全て中止になっていた。そんな中でも先日初めて女子プロのアースモンダミンカップが開催された。無観客でテレビ中継もないというものだったが、スポンサーの偉い人がこんな時こそ実施したいという強い意向で実現したらしい。そのためかどうかはわからないが優勝賞金が4320万円という女子プロでは破格、もちろん最高額で、男子プロでも私の知る限り最高額かもしれない。さて、私のようなアマチュアゴルファーにとっては、自粛生活においてもゴルフ場は営業していたので、運動不足と息抜きに出かけていた。昨日は私のホームコースの伊豆にらやまCCに行って、この梅雨の時期にしては珍しく富士山が綺麗だったので写真に収めた。ゴルフ場のスタッフに聞くと平日の客足は戻っているが、土日はまだ自粛ムードとのこと。都会に遊びや飲みに行くよりははるかに安全かつ快適だ。

2020年07月03日

Withコロナの旅

新型コロナウイルス感染症のための緊急事態宣言が解除されたが、世間では”Withコロナ”とか”新しい生活様式”とか言っている。前々回のブログでも触れたが、解除後に奥多摩、秩父に旅行に行ってきた。Withコロナは三密を避けてということで、写真は解除後に初めて泊まった宿「かんぽの宿青梅」の食事処の風景で、広々としたフロアーにテーブルが異常なほど離して置かれている。この宿ではお客はみな向かい合わせで座っているが、翌日泊まった「かんぽの宿寄居」では二人客は同じ方向を向いて座り、4人の場合は交互に場所をおいて座るので正面に人がいないような座り方になっていた。いつまでもこの状態では商売あがったりだが、我々旅行者にとっては広々とゆっくり楽しむことができる。尚、この時の旅行記が完成したので、本日公開した。Withコロナの旅を比較的わかりやすく伝えたつもりだ。

2020年06月20日

うまいラーメン屋見つけた!

久しぶりに本当にうまいと感動したラーメン屋に出会った。場所は相鉄線二俣川駅から運転免許試験場に行く途中、駅から歩いて2~3分の場所にある「究極の味 ラーメン 見聞録」という店だ。店構えは如何にも場末の昔ながらラーメン屋という感じで、他に食べるあてもないので何気なく入っただけだった。メニューはシンプルでラーメンが醤油、味噌、塩、南蛮、その4種類を組み合わせたものになっている。当然、初めて入ったので店の人(奥さんらしき人)にオススメを聞くと「うちはそういうのやってません」と優しい口調だがびしっと言われた。それならばと私が醤油、妻は南蛮を注文し、食べてみたらこれが絶品だ。究極の味の看板に偽りなしだった。醤油は魚介類の出汁が濃厚で実にうまい。南蛮は唐辛子の辛味がシンプルで、醤油の魚介類の出汁とまた違うが辛いだけではないしっかりとしたいい味になっている。麺はやや細麺のちじれ麺でこれは至ってシンプルな麺だが食べやすい。トッピングは海苔、モヤシ、チャーシュー、メンマでこれもシンプルだがどれもうまい。特にモヤシはシャキシャキ感が優しい麺とのコラボが実に素晴らしい。全体的には極めてシンプルだが実にうまい。だから究極の味なのだろう。この味で600円というのだから素晴らしい。偶然入った店がこんなにうまいと本当に感激する。旅行記で私がよく用いる「偶然と感動」そのものだった。

2020年06月15日

コロナ明け、初旅行

新型コロナウイルスの緊急事態宣言解除後では初めての2泊3日の旅行に行ってきた。場所は首都圏4都県以外に行くのは自粛して、東京都と埼玉県を選び、その中でも密集地域を避けて緑の綺麗な奥多摩、秩父、長瀞に行ってきた。観光地はガラガラかと思ったが、観光客はそれなりにいて皆考えることは一緒ということだろう。屋外の観光は三密が少ないが、宿の中はかなり対策に気を使っていた。定員160人というホテルに泊まったが、この時期は50人しか予約を取っていないということで、かなりゆったりと泊まることができた。写真は長瀞の有名な荒川ライン下りだが、ここでも船の定員の約半分しか乗せておらず、乗船前に検温とマスクの着用のお願いがあった。それにしても久しぶりの旅行は実に気持ちの良い。

2020年06月10日

PEIのロブスター

ウイーンのシュニッツェル、イスタンブールの鯖サンドに続いて、今回もグルメシリーズでカナダのモンゴメリーの小説の「赤毛のアン」の舞台になったカナダ東部の島プリンスエドワード島(P.E.I)は有名なロブスターの産地になっている。至る処にロブスターの看板が目に留まる。ロブスターの乱獲を防止するために漁には免許が必要で免許の数が決まっており、誰かが引退しないと免許が回ってこない仕組みでちょうど大相撲の年寄り株のようになっている。高級食材なので高く売れ、1年の収入が短期間で得られるから極めて効率的な仕事だから人気がある。さてそのロブスター30cm以上の大きなサイズで、味付けは適度な塩味がついていて実に旨い。しっかりと肉があり日本でいうと大きなカニ一匹をたいらげる感じだ。PEIへ行ったら是非食べて欲しい。

2020年06月01日

トルコ名物、鯖サンド

新型コロナウイルス対策の自粛が続き旅行に出られない中、前回のシュニッツェルに続いて世界のグルメの紹介をしたい。トルコのイスタンブールに架かるガラタ橋付近で売っている鯖(サバ)サンドが実にいい味を出していた。塩焼きにした鯖をレモンをかけて千切りキャベツと一緒にパンに挟んで出てくるこのB級グルメは実にうまい。潮の香りと異国情緒たっぷりの演出が効いているのだろうか、なかなか自宅で作っても同じような味にならなかった。これはイスタンブールに行ったら是非とも食べてもらいたい。さすがに文明の十字路という都市だ、鯖の塩焼きとパンが見事に調和していた。

2020年05月25日

コロナにカツ!

新型コロナウイルス感染症の猛威は凄まじいものなので、今回は「コロナにカツ!」いや「コロナに勝つ!」として以下の写真を紹介する。ビールはご存じのコロナビール、これはどこでも手に入る。カツはどこかで買ってこようと思ったがそれでは旅のチカラ研究所として面白くない。このカツレツは中央ヨーロッパを旅行中にオーストリアのウイーンで食べた「シュニッツェル」という名物料理だ。牛肉を叩いて薄くして小麦粉、卵、パン粉付けて揚げ焼きにする。肉は牛でも豚でも鶏でもよい。この豚バージョンを厚くしたのが日本のトンカツになった。いわばトンカツの元祖のようなもので、味はもちろん美味い。オーストリア以外でもドイツでも名物料理なので日本のドイツ料理店に行けば食べられる。コロナビールと一緒に食べてみるとコロナに勝てるかもしれない。

2020年05月19日

ミステリーツアーに行ってきた

この新型コロナウイルス感染の自粛が始まろうとしていた3月上旬に、私たち夫婦は生まれて初めてミステリーツアーというものに参加した。と言っても日帰りバスの“いちご狩りミステリー”なので、ある程度は場所の予測はついてしまうが、それでもちょっとしたワクワク感があって面白い旅になった。尚、この旅を最後にして私は全ての旅行をキャンセルしている。写真はそのツアーで立ち寄ったハーブ庭園の中の様子だ。そして本日その旅行記を公開した。

2020年05月13日

自粛でも旅ができる!

新型コロナウイルスのために自粛生活の中でアスリートたちはトレーニングの様子などを公開して、家にいても運動ができるというメッセージを送っている。私の場合は家にいても旅ができるというメッセージを送りたい。それは南米の旅の旅行記中でも少し触れてナスカの地上絵の写真を載せたが、グーグルアースというインターネットツールを使うと居ながらにして世界旅行が楽しめる。グーグルアースは簡単に言えば地球儀で、それも非常に高解像度の地球儀なので日本各地、世界各地の名所旧跡、観光地を上空から見ることができる。またグーグルマップの航空写真の機能を使うと同様なことができるので、今回はグーグルマップでカンボジアの上空に行き写真に切り替えてアンコールワット遺跡を見た。上の写真は堀も含めた全景で、下の写真がその中心部の中央塔の部分になる。


2020年05月08日

感染症は昔も今も

昨今の新型コロナウイルス感染の状況を見ていたらアドリア海に面したクロアチアの最南端のドブログニクを思い出した。この街は15世紀に貿易都市として栄えた都市国家で、とにかく美しいので「アドリア海の真珠」とも呼ばれ、あまりの美しさに「ドブロブエクを見ずして天国を語ることなかれ」という名言まで生まれた。ドブログニクは城壁に囲まれた都市で、城壁の外には検疫所がある。写真は当時にも使われていたその検疫所で、今も昔も外国から運ばれてくるのは貿易品だけではなく疫病が最も怖い。これを防衛するためにここにやって来た船乗り全員をこの検疫所に40日間隔離したという。40日もあればほとんどの伝染病の潜伏期間はカバーできるからで、新型コロナウイルスが当時あったとしても大丈夫だったのだろう。それにしても15世紀というと日本は室町時代、応仁の乱の頃だ。

2020年04月27日