世界遺産検定2級へ

この前の日曜日、世界遺産検定2級の試験に行ってきた。前回私が受験した3級、4級に比べてかなり難しくなっており、例年の合格率はおおよそ5割といったところだ。何しろ1200以上ある世界遺産の約1/4にあたる300も覚えないといけないから結構大変だった。そして今回も感じたことは受験生の年齢が若いということで、10代、20代が8割を占めて、私と同年代は全く見かけない。さらに受験者の2/3が女性ということで、専修大学のキャンパスでの受験だったが、まるで大学の文学部キャンパスのような雰囲気になっていた。どうして若い女性たちに世界遺産検定が人気があるのかと想像すると、勉強をしているとその世界遺産に行ったような気持ちになることかもしれない。もちろん旅行先で世界遺産の知識を活かせることは言うまでもない。

今回の2級試験問題も私の手元にあるので、欲しい人がいれば連絡をいただきたい。著作権は主催者にあるので、このホームページで公開できないのであしからず。

2020年09月16日