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松川温泉

東北地方の八幡平周辺は温泉の宝庫だ。標高830mに位置する松川温泉一帯はかなり強烈な硫黄臭がしている。その理由は宿のすぐ隣の地下から高温の蒸気がたくさん出ているからで、その蒸気には温泉成分も含まれているからだろう。その高温の蒸気を集めて、太いパイプで近くの地熱発電所に送っている。そのため松川温泉は地熱発電所のある温泉ということでも有名になっている。有り余る蒸気のためか、露天風呂も白い煙に半分隠れているのも実に珍しい光景だ。

2022年08月11日

珍しい足湯

写真は乳頭温泉郷の大釜温泉旅館の玄関横にある足湯で、ご覧のようにタライで出来たものになっている。湯はもちろん温泉で、蛇口から豊富に温泉が出る掛け流しなので効能は充分にあるだろう。このようなタライだけ用意すれば足湯が簡単にできるということに、私は結構感動したのでここで紹介した。高音の自然湧出量の豊富な温泉だからできる工夫かもしれない。

2022年08月09日

東京湾納涼船で飲んで食べて

東京湾納涼はデッキ部分ではイベントをやっており、飲み物や食べ物を売っているので多くの若者たちはビールやつまみを餅ながら立ち飲みでイベントを楽しんでいる。それを2時間もやるのはおじさんたちに辛いので、さるびあ丸の本来のレストランを予約席にして飲み食いできるようになっている。各テーブルには個別にビールサーバーが置けれ、船の形をしたお洒落なお弁当が用意されている。そしてこのお弁当がなかなかよくできている。3階建ての船の形をした木箱に入ったお弁当は、1階部分が鯛の炊き込みご飯、2階部分は酒の肴とおかずになっており、3階は4種のデザートが入っている。この時季なので生モノはないが、2階の部分には揚げ物や漬物、練り物などが少量づつ良い具合で15種類も詰まっている。。味はもちろん美味い。乗船料金込み、飲み放題でこの料理で5000円はお得としか言いようがない、ちなみに乗船料だけならば1500円で、その場合は飲食は別になる。

2022年08月07日

東京湾納涼船に乗って来た

夜の東京湾を遊覧する納涼船に乗って来た。納涼船といっても運航しているのは東海汽船の貨客船「さるびあ丸」で、毎日のように貨客船として伊豆諸島の島々に貨物と観光客や島民を運んでいる。従って夏のこの時季に限定して通常運行の隙をぬって約2時間の納涼船航海をしている。竹芝桟橋を19時に出航してレインボーブリッジをくぐって東京湾の夜景を楽しむというものになっている。そして船上はというと若者たちで溢れており、活気あふれている。とてもコロナ禍と思えない盛況ぶりで、若いエネルギーを感じることが出来た。こんなクルーズもなかなか面白い。

2022年08月06日

ワイルドだぜ、藤七温泉

東北秘湯巡りの中でも最もワイルドな温泉が、藤七温泉だろう。この付近は標高1500mクラスの山々が連なる八幡平で、この温泉も標高1370mにある。おそらく東北地方で一番、日本でも屈指の高所の温泉だろう。写真のような露天風呂で、四角い釣り堀のような湯船が5つくらいある。白濁しており底は全く見えないが、ポコポコと温泉が湧き出ている。泉質は硫黄泉で硫黄の臭いが漂っており、周りの景色は緑色の草木と温泉が出ている部分だけ茶褐色の岩肌が見えて、少し上を見ると雪渓も残っている。実にワイルドな温泉だ。

2022年08月02日

つなぎ温泉

秘湯ツアーで“つなぎ温泉”に泊まってきた。つなぎ温泉は盛岡の奥座敷と言われ、五所湖というダム湖の畔に大きなホテルが林立している。私が泊った「ホテル紫苑」は5つ星の宿で、今回宿泊あるいは立ち寄り湯をした宿とは全く異なる豪華な宿だ。秘湯でない豪華な宿をあえて宿泊したのは偶然ではないだろう。豪華な宿に対比して秘湯がより鮮明に思い出に残り、豪華な宿もより豪華に感じるという相乗効果が期待できるからだ。写真は部屋から五所湖越しに岩手山が見えるというもので、さすが5つ星の宿といった所だろう。

2022年07月31日

国見温泉

秘湯ツアーで国見温泉「森 山荘」に立ち寄り湯をしてきた。ここは県道266号の突き当りにある温泉地で、標高約850mだから景色がなかなか良い。近くには笹森山や秋田駒ヶ岳もあり、山に登って下山してきた人が多く訪れている。このエメラルドグリーンの湯の話は旅行記にも書いたので、ここで下の写真を紹介したい。露天風呂だが、犬専用の露天風呂になっている。犬に温泉の良さが分かるか、いささか疑問ではあるが、これだけ立派な専用露天風呂は珍しい。

2022年07月28日

若大将クルーズに乗ってきた。

つい先日、豪華客船「飛鳥Ⅱ」の若大将クルーズに妻と乗船してきた。この船の名誉船長である加山雄三が、毎年この時季に乗船しコンサートを行うもので、今回は彼の引退表明から間もないこともあって非常に人気が高く、様々なイベントがあった。尚、この旅行記を本日公開したので、是非ご覧ください。

2022年07月24日

夏油(げとう)温泉

岩手県の夏油(げとう)温泉にいってきた。渓流沿いに露天風呂が5つ、内湯が男女別に2つずつある元湯夏油に泊まってきた。熱い湯、温い湯、ちょうど良い湯などバリエーション豊かな温泉宿で四畳半一間の部屋にはテレビも冷蔵庫もエアコンもなく、脱都会、非日常を体験できるのも面白い。尚、この旅行記は公開したばかりだ。

2022年07月23日

千と千尋の神隠しの宿

群馬県四万温泉の積善館はアニメ映画「千と千尋の神隠し」のモデルとなったと言われている宿で、草津温泉の帰りに泊まってきた。宿泊客だけでなく、立ち寄り湯で訪れた人、あるいはコンパニオンのお姉さんまで写真を撮りにくるほどだ。写真は宿の2階から宿の前の赤い橋を撮ったもので宿に泊まらないと撮れない。左の建物の1階部分が風呂で、正面も積善館の建物だが、老朽化のために使っていない。

2022年07月17日

草軽電鉄

かつて軽井沢駅から草津温泉までの55kmを結ぶ草軽電鉄という鉄道があった。残念ながら1962年に廃業するが、50年近く最強の別荘地と最強の温泉地が鉄道で繫がっていた。もしも廃業しなければ、草津温泉には新幹線を利用して軽井沢乗り換えで行ける。私はそれが残念でたまらない。その草軽電鉄の北軽井沢駅舎跡に行ってきた。駅舎跡といってもリフォームされて外観は綺麗になっており、その前にはクワガタ虫を立てたような電気機関車が置かれている。本物ではないが、サイズや形は同じようなので当時の雰囲気が充分に伝わってくる。そして本物の電車が走っていた雄姿が以下の写真で、背景は浅間山になっている。私はいずれこの草軽電鉄の廃線跡を歩いて辿ってみたいと思っており、賛同者がいれば連絡いただきたい。

2022年07月13日

日本の国道の最高標高地点

草津温泉から長野県との県境につながる志賀草津ルートをドライブする。噴火の影響で有名な白根山の湯釜は見ることができないが、このルートには日本の国道の最高地点(標高 2172m)がある。この地点からの眺めは最高で、白根山の頂上付近には草木は生えておらず、雪渓が残っている山腹からは噴煙が上がっている。そして山腹の向うに草津温泉街がかすんで見える。この様子を含め旅行記「草津・四万温泉の旅2022」に書いたので昨日公開した。そして旅行記でちょうど100作目になった。

2022年07月06日

ミステリーツアーその3

ミステリーツアーで兵庫県の豊岡市の「玄武洞」に行った。柱状摂理が地表に現れたもので洞穴ではないが、地元民がその石を勝手に持って行ったので削られて穴ができた。この玄武洞の柱状節理の特徴は、真っ直ぐ上に伸びているだけでなく褶曲しているのが珍しい。結構凄いのにあまり観光地化されていない。これは公開中の旅行記には載せていない。

2022年07月05日

ミステリーツアーその2

ミステリーツアーで鳥取県立「とっとり花回廊」に行ってきた。最初は単なる花の公園だと思っていたが、この公園はその見せ方が実に上手に工夫されていることに感動する。“花回廊”という名前が示すように花を見るための回廊が用意されている。回廊は一周約1km、つまり直径約300mの大きな輪の通路で、通路の幅は5mくらいで屋根が付いている。屋根付きの通路は地上数mの高さにあって宙に浮いているように感じられる。実際には宙には浮いていないが、橋脚で支えられていて回廊を歩いている人には橋脚は見えないので、そう感じられる。この回廊を歩いて行けば咲く花のほとんどを眼下に見渡せるようになっている。尚、このミステリーツアーの旅行記を本日公開したので、是非ご覧いただきたい。

2022年07月04日

ミステリーツアーその1

ミステリーツアーに行ってきた。行先は中国地方東部と近畿地方西部、そしてコンセプトは日本再発見と豪華な宿に泊まるというものだ。日本再発見が意味するものはいろいろあるが、このツアーの企画意図は日本の昔話、ヒーロー伝説の地を巡るというものらしい。写真は岡山の鬼ノ城で、桃太郎が退治した鬼の城と言われており、いかにのそれらしい城が山城跡に復元されていた。

2022年07月01日

三宅島は火山噴火の島

八丈島の後に三宅島に行っていた。三宅島は火山の島で、最近500年間で13回の噴火が起きており、明治時代以降でも5回ある。その中でも直近の1983年と2000年は記録がたくさん残っている。1983年の噴火では、火口から出た溶岩が住宅密集地の西方面に流れ出て民家を飲み込み、溶岩流は小中学校の鉄筋の校舎で止まった。その小中学校の体育館らしき建物が以下の写真で鉄骨は高温で曲がってしまっている。

下の写真が溶岩流に飲み込まれる前の集落の様子で、温泉が各戸に配られていたという豪勢な生活を送っていたと言うことだ。人生は良いことばかりではなく、そんな弊害も有るのだろう。

2022年06月25日

八丈島は面白い

八丈島に行ってきた。そして面白かった。登山、温泉、肴料理、焼酎、サイクリング、ドライブなど、伊豆諸島の島の魅力がこの島だけでも堪能できるようになっている。伊豆大島と同じくらいのサイズだが、本土から遠く離れている分八丈島の方が島の魅力は多いように感じられる。写真は八丈島の八丈富士と右が八丈小島、この八丈小島は現在は無人島だが、かつては人が住んでいたという。漁船でもチャーターしない限り通常には八丈小島には渡れないが、いつか行って見たい。八丈小島には行っていないが、八丈島や三宅島、青ヶ島の旅行記を公開しているので、詳しくは旅行記をお読みいただきたい。

2022年06月20日

青ヶ島に行ってきた!

最も行きにくい島として離島ファンには有名な青ヶ島に行ってきた。伊豆諸島の最も南にある島で、八丈島から南へ約70kmの絶海の孤島だ。島全体が東京都青ヶ島村、人口170人の小さな島で、どの家の住所表記は青ヶ島無番地になっている。ここは渡るだけでも大変だが、その大変さを乗り越えて行くだけの価値を感じることができた。詳しくは本日公開した旅行記「伊豆諸島の旅Ⅱ2022」をご覧いただきたい。

2022年06月17日

OB会の旅行

私が定年まで勤めたいた会社のOB会の旅行に行ってきた。現在私はその幹事をやっているので、手配などいろいろ手伝ったりして、その甲斐あって旅行は無事に評判もよく終わった。今回の旅行先は石和温泉とその周辺で、バスを貸し切り久しぶりにコロナを忘れて盛大に行われた。観光で立ち寄った場所は、リニア見学センター、大善寺(ぶどう寺)、トンネルワインカーブ、三者三様の選定が良かったようだ。

別件で、本日山陽山陰の旅行記も公開したのでそちらもご覧いただきたい。

2022年06月08日

足立美術館は庭園が凄い!

足立美術館に行ってきた。この美術館は「名園と横山大観コレクション」、つまり日本庭園と日本画の調和が創設以来の基本方針だという。日本人のみならず外国人も誰でもが親しみやすい日本庭園の感動をもって横山大観はじめ日本画家の作品に接してもらい日本画の魅力を理解してもらいたいというコンセプトだ。それゆえ庭園が素晴らしい。米国の日本庭園専門誌が選ぶ日本庭園ランキングで、何と2003年から19年間連続の日本一になっている。審査対象は1000カ所というから半端ではない。

2022年06月07日

出雲大社で見たもの

山陽山陰の旅の一環で出雲大社にやって来ると面白いものを見つける。参道に白い提灯があり、「山下達郎・まりあ」と書かれている。歌手の山下達郎と竹内まりあ夫妻が奉納したものらしい。竹内まりあは地元の出雲出身で彼女の実家の竹野屋旅館は出雲大社の鳥居から100メートルほどの参道にある。開業140年になる格式ある老舗旅館だ。皇室や著名人も宿泊しており、結婚式もここでできる。残念ながら私は泊まったことがない。

2022年06月02日

瀬戸内海を巡るクルーザー

広島県三原港からは「SEA SPICA(シースピカ)」というクルーザーに乗る。双胴船で全長25.7m、90トン、定員90名と比較的小型で、濃いマリンブルーの塗装したとてもお洒落なクルーザーだ。半日かけて三原から広島までの瀬戸内海の小さな島々を巡る船旅は、この小さなクルーザーだからこそできる船旅だ。この船に乗って瀬戸内海の3つの小島を巡ってきた。

2022年05月31日

観光列車「木のカバン」

岡山県の倉敷から三原まで一風変わった、そしてお洒落な観光列車に乗って来た。この列車はJR西日本が運行させている「La Malle de Bois(ラ・マル・デ・ボア)」で、訳すと「木のカバン」という洒落た名前になっている。風光明媚な場所を走るので、車内は窓を向いて座るスタンド・バー風の座席と前向きの座席が並んでいる。棚には旅の本も置かれ、専門の売り子が2人もいる売店、スーツケース置き場、自転車置き場まである。この列車はもちろん座席指定のグリーン車でやや高いが、なかなか面白い試みかもしれない。

2022年05月25日

素晴らしき、倉敷

山陽、山陰の旅に行ってきた。ますは岡山県倉敷市、その美観地区の素晴らしさに驚いた。川の畔に旧家が立ち並ぶ”よくある風景”なのだが、私が今まで見てきたその”よくある風景”の中でも、おそらくピカイチだろう。そしてこの一角にはあの有名な大原美術館もあるから、風情と芸術さらに活気も一体になっている。この美観地区以外の普通の市街地でも街並みはなかなかのものだ。素晴らしき、倉敷だ。

2022年05月17日

伊豆の大仁ホテルの離れに泊まる

伊豆にある「大仁ホテル」は長嶋茂雄が現役時代に自主トレで泊まっていた名門ホテルで、ホテルへの道は長嶋茂雄ロード、館内には長嶋茂雄コーナーもある。このホテルの離れの部屋に友人たちと泊まってきた。風情があって実に素晴らしかった。一緒に泊まったメンバーの中で伊東市に住む友人は気に入ったのですぐに夫婦で泊まり、今度は奥さんも気に入ったのでまた来たいと話しているという。長嶋茂雄もこの離れの1つを常宿にしていた。お勧めの施設だ。尚、大仁ホテルは現在伊東園グループなので比較的安価で泊まれる。

2022年05月06日

JAXAを見学

JAXA(宇宙航空研究開発機構)の「筑波宇宙センター」に旅仲間たちと行って来た。以前友人から筑波研究学園都市を訪れたら、この施設が面白いと聞いていたので、今回実行に移した。入口には大きなロケットがあり、私たちを広い宇宙にそのまま運んで行ってくれるかのようだった。無料なのも魅力で、筑波研究学園都市には他にも面白い施設がたくさんある。この筑波研究学園都市をはじめ茨城の旅と、その直前に行った伊豆箱根の旅の旅行記を本日2作同時に公開したので、是非ご覧いただきたい。

2022年05月05日

足柄の湯なら、ここ!

足柄の大雄山最乗寺の近くに「おんりーゆー」という温浴施設がある。基本的には日帰り温泉施設だが、宿泊も可能な施設で、5組くらいは泊まることができる。森林浴と温泉浴が同時に楽しめるような施設で、食事も伊勢海老やジビエ料理も出て満足いくものになっている。現在は「かながわ旅割」が使えるので、是非お勧めしたい。この宿や足柄地方の名所について旅行記「続・足柄の旅2022」を公開したので、是非読んでいただきたい。

2022年05月01日

ネモフィラ満開

茨城県の「ひたち海浜公園」に行ってきた。この時季はネモフィラの花が満開で大勢の人々で賑わっていた。駐車場は3つあって全部で4350台停められると言うが、平日ということもあってその半分くらいだった。それでも多くの人々が訪れており、テレビ局の取材も来ていた。満開のネモフィラをバックに結婚式の前撮りのカップルも多数いて、私も写真を撮りまくった。その中の1枚が以下の写真で、下の黄色い菜の花と上の青いネモフィラで、今大変なこのなっているウクライナの国旗に似ている。

2022年04月27日

世界遺産「韮山反射炉」

私のゴルフのホームコースである伊豆にらやまカントリーの直ぐ近くに世界遺産の「韮山反射炉」がある。関西から来た友人たちとゴルフに行ったので帰りに立ち寄った。ここは「明治日本の産業革命遺産」として2015年に世界文化遺産に登録された施設で、歴史背景や文化的価値を知るためには入場料を払って隣接する展示館の中を見学することになるが、私は過去に入館しており内容を友人たちには私から説明した。写真は無料駐車場に車を停めて無料で撮ったものになる。威風堂々とした反射炉は新緑に包まれて約160年前の雄姿を見せている。

2022年04月24日

旅先でテレビ取材される

友人と神奈川県内それも県西部をかながわ旅割を利用して一泊旅行に行ってきた。山北町にある洒水(しゃすい)の滝を見物するために、完成したばかりの滝見の展望台に登って見ていたところ、その新しい展望台を取材に来ていたテレビ神奈川のテレビクルーに遭遇して取材を受けることになった。洒水の滝は3段滝で、3つ合わせると100mをゆうに超えるというものだ。それが今までは落石などのために近づくことができなかったが、この展望台が出来たおかげで近くに見ることができるようになった。放送は4月15日に地元のニュースで取り上げられて、その放送シーンが以下に写真になる。インタビューは10分くらいの短時間で、放送はさらに短時間の10秒くらいだった。

2022年04月17日

石和健康ランドは凄い!

山梨グリーンゾーン宿泊割引制度を利用して山梨県の石和(いさわ)にある石和健康ランドに妻と格安で泊まってきた。この宿は「おふろ甲子園」というイベントで優勝した入浴施設で、その実力の程を実感してきた。とにかく24の風呂ということでたくさん風呂があり、サウナも4つもある。24時間対応で日帰りでも充分に楽しめる。この健康ランドの旅行記と先日行った伊豆諸島の利島の旅行記を本日公開したので、是非ご覧いただきたい。

2022年04月13日

利島に行ってきた

東京都の伊豆諸島の利島に行ってきた。昨年12月に伊豆諸島の旅として行く予定だったが、荒天のために船が寄港できずに利島だけ行けずにいたので、今回はリベンジで夜行日帰りの強行軍ながら暇を見つけて行ってきた。東海汽船の大型客船に乗って横浜港を出たのが23時30分、翌朝に利島に着いて宮塚山508mに登り、島内を散策して午後1時の船に乗って戻ってきた。山以外に何もない素朴な島だった。この様子は近々に旅行記で公開したい。

2022年04月09日

千葉のローカル線に乗って来た

千葉県にあるローカル鉄道の小湊鉄道、いすみ鉄道、そして銚子電鉄に乗るという1泊2日の旅に友人たちと行ってきた。それらの3線どれも私は初めて乗る鉄道で、特にいすみ鉄道はいろいろなメディアでその奮闘ぶりが紹介されており、期待して行ったのは言うまでもない。写真はいすみ鉄道(左)と小湊鉄道(右)が並んで写せる上総中野駅のホームの写真だ。本日、その旅行記を公開したので詳しくはそちらを。

2022年03月27日

北海道で真フグを食する

道北の初山別村は真フグの産地だ。真フグは天然ものでトラフグは養殖ものがほとんどで、その天然ものの真フグの照り焼き重と真フグの湯引きを食べてきた。素材がいいのだろう実に美味い。フグと言えばトラフグで山口県というイメージしかなかったが、これも今回の旅で私の勉強不足が露呈したところだ。

2022年03月25日

北海道遠別の旭温泉は2色の温泉

北海道の北の果ての遠別町に旭温泉という珍しい温泉があり、先日入ってきた。何が珍しいかというと黒い湯と赤い湯という2つの源泉があることで、全く異なる色の温泉を楽しむことができる。まあ、黒い湯は真っ黒だが、赤い湯は茶褐色か黄土色という色目になっている。写真の手前が黒い湯、奥が赤い湯で、露天風呂やサウナもある一軒宿の温泉で、是非訪れてみてはというお勧めに湯になってる。尚、これらの道北の温泉めぐりの旅について旅行記を本日公開したので、旅行記もご覧いただきたい。

2022年03月21日

北海道の猿払はホタテの村

北海道の宗谷岬に近いオホーツク海沿岸に猿払村という小さな村がある。この村はホタテ貝で有名な村で、ホタテで財を成した人が多いのでホタテ御殿も多く見られる。この猿払村のレストランで昼食を食べたが、バスガイドからホタテ貝のバター焼きが出てきたら少しご飯を入れてリゾットにすると良いですよとのアドバイスがあったので、早速試してみた。味の方は容易に想像できると思うが、とても美味い。このアイデアはお勧めだ。

2022年03月20日

子供たちからの誕生日プレゼント

3月11日は11年前からすっかり有名になっているが、それよりも50年以上も前に私にとっては特別な日である。それは私の生まれた日だからだ。そして今年の誕生日には子供たちから素敵なプレゼントが届いた。それが下のイラストで娘と息子のがプレゼントしてくれた。実は娘はこのようなイラストを描く仕事をしている。いずれはこのイラストを旅のチカラ研究所の看板のように使いたいが、まずはブログで紹介だ。

 

2022年03月11日

宗谷岬に行ってきた

宗谷岬など北海道の北部に妻と行ってきた。気温はほぼ0℃、そして風はかなり強く、体感温度はマイナス10℃位だろう。3月になって関東では春が近づいている感じもするが、やはりこの地域は極寒の地だ。写真は宗谷岬にある有名な「日本最北端の碑」で夏には多くの人々が訪れる観光名所であるが、私たちが行った時にはほとんど人がいない。今回はこの地域の温泉を巡るという、ややマニアックな旅だ。

2022年03月10日

ほぼイクラ

スーパーマーケットを7店舗も回って面白い商品を買ってきた。それはカネテツデリカフーズが2月25日から3月3日まで限定販売している「ほぼいくら」で、いわゆるイクラの醤油漬けに似せて作った商品である。このような食品は大昔に遡れば「ガンモドキ」であったり、定番になっている「カニカマ」であったりする。どちらも本物とは別に既に独自のジャンルを確立している。では、このほぼいくらははどうか?私はそうはならないような気がする。つまり本物のイクラと同様に扱われる可能性が高い。この商品は本物のイクラにかなり似ていて、価格も50gで368円とそれなりに高い。食べた私の感想は極めてイクラに近い、やはり”ほぼイクラ”だ。本物のイクラをアレルギーや食事制限でらべられない人向けにいいかもしれない。メーカは市場の反応が良ければ限定販売ではなく通常販売にするとのことなので、いずれはスーパーマーケットに普通に並ぶことになると思う。

2022年03月01日

第3回オンライン講演会終了

2月22日に行ったオンライン講演会第3回「旅のススメ」は、途中に同居の2歳の孫の乱入などあったが、何とか無事に終了することができた。今回の講演は第一部が「おすすめの宿」で宿選びや厳選30宿を紹介し、第二部は「クルーズ」でクルース船について、その魅力と私が行った10クルーズを紹介した。どちらも約50分と予定時間を少しオーバーしてしまったが、スライド100枚は結構見ごたえがあるものになったに違いない。尚、YouTubeでも見ることができるが、一般公開していないのでメールを頂ければURLを紹介するつもりだ。

2022年02月25日

北京五輪に想う④

北京オリンピックの最終日、万里の長城の景色が度々テレビに映し出される。私が万里の長城を訪れたのが1994年なので28年前のことになる。当時の中国は自転車ばかりが多い国だったが、今は全く違う自動車の排ガスの国になっている。それにしてもこの長城は秦の始皇帝が2千年以上前に造ったものなので、偶然にも古代オリンピックが始まった頃になる。オリンピックも長城も2千年か。感無量だが、28年前の自分を見るのも感無量だ。

2022年02月20日

カーリングが熱い!

北京オリンピックでカーリングが熱い。冬季オリンピックの競技といえばスキーやスケートで、板で雪の上を滑るか刃で氷の上を滑るかに大別される。夏季に比べて冬季オリンピックが今一つ盛り上がらないのは、この2つしかないからかもしれない。ところがカーリングは石(ストーン)を投げるというもので、全く異なる。さらに頭脳プレーが要求されるという今までの冬季競技とは違う。それにしても器用に投げたり掃いたりできるのは、カーリングの靴が特別な構造をしているからで、それは左右の靴で役割が違うからど。滑るための靴底と滑らないための靴底の両方を兼ね備えている。これはやはり近代競技の証だろう。

2022年02月17日

北京五輪に想う③

北京オリンピックを見ていてスキージャンプでスロベニア勢が勢いがある。完全に他国を圧倒していると言っても良いだろう。そしてスロベニアと言っても知っている人は少ない。旧ユーゴスラビアの国でイタリアの隣に位置しているといってもピンとこないだろう。スロベニアといえば鍾乳洞、石灰岩だ。その石灰岩の土地をカルスト地形と呼ぶが、その語源はスロベニア語だ。写真はポストイナ鍾乳洞、それも内部の写真でとにかく大きい。ヨーロッパ最大の鍾乳洞だ。クリスマスツリーのようなものがあるが、その1/20くらいの高さの人間が左に見える。こんなものが鍾乳洞の内部にあって、そこまではトロッコ列車で行くようになっている。EUにも入っておりユーロも使えるからお勧めの国のひとつだ。

2022年02月15日

北京五輪に想う②

北京オリンピックは夏冬同一場所開催のために無理に北京の近くに競技場を造った感がある。そのためスキージャンプ、ハーフパイプの会場などは人工雪降雪装置を多用している。従って今後国民がスポーツをするために充分活用するかいささか疑問が残る。オリンピックのためにだけ造ったという設備にならなければ良いがと心配してしまう。

そんな風に想うのは、2004年のアテネオリンピックの会場に12年後の2016年に行った時の写真が下の写真で、プールのスタンドには草木が生えて茂っていた。プールだけでなく他の競技場も同じようなもので大変がっかりした。やはりギリシャは遺跡造りに長けているのか。

2022年02月11日

北京五輪に想う①

北京オリンピックが始まった、今回のオリンピックは夏季大会を行った都市と同じ都市で冬季大会を行うということで、これは史上初だという。しかし北京は雪があまり降らないので室内競技を行い、北京以外の2カ所で屋外競技を開催している。ジャンプやクロスカントリーなどは北京から180km離れた張家口という場所で行われている。そこまでは高速鉄道によって約1時間で結んでいる。これを日本に当てはめると東京で冬季大会を開催しようとした場合は新幹線を使って長野で分散開催すれば可能だ。

その長野にはいくつも長野五輪の会場が残っている。写真は軽井沢のカーリング場で実際に長野五輪を開催した場所だ。私は2019年夏にここを訪れ、初めてカーリングを行った。そして実に奥の深い競技だと感激した。

2022年02月09日

指人形劇を観てきた

東京都台東区の谷中地区が面白い。谷中霊園や谷中銀座があるところで、昔の江戸の風情を残している。その中にある笑吉劇場で指人形劇を観てきた。手作りの指人形が演じる舞台がある。すだれの向こう側からこちら側が良く見えるので、館長がひとりで両手を使って操作する。なかなか考えられた舞台、そして内容ももちろん考えられている。演目は11あって、ひとつが3分程度なので40分弱の観劇になる。これはおすすめだ。

2022年01月29日

館山カントリーの食事

房総半島の先端にある館山カントリー俱楽部でゴルフしてきた。真冬のこの時期でも比較的暖かく、楽しくプレーできた。ここには2020年11月にも来ており、その時のことをブログにも書いている。その時に食べた「鯵づくし膳」を今回も食べたので、その写真を載せておく。鯵の刺身、たたき、なめろう、フライ、骨せんべい、まさしく鯵つくしで美味しく頂いた。これ以外に館山御膳という館山の美味いものの良いとこどりをした御膳もあって、友人はそれを注文した。これらはゴルフ場の料理としては群を抜いている。

2022年01月26日

おふろ甲子園、準優勝

おふろ甲子園というイベントがある。「おふろ業界から日本を元気に!」という想いで開催され、業界に働く人が最高に輝ける場を提供する大会という。全国からエントリーされた温浴施設のうち、覆面調査員による審査を経て、接客サービスが素晴らしいと評価された優秀店舗が決勝大会に集結する。ステージで自店の想いや取組みを発表して、日本一の店舗を決定する。その大会で3回連続準優勝の施設に行ってきた。場所は神奈川県を走る相鉄沿線の上星川駅に隣接する「満天の湯」だ。私に家からは電車で20分くらいで行けるが、片道4時間の徒歩旅行で行ったので、格別な入浴になった。さすがに準優勝するだけあって、風呂の種類や質は私が良く行っているスーパー銭湯に比べてワンランク上だ。写真は満天の湯の入口で、趣がある。

2022年01月22日

頂いた立派な漢詩集

ヨーロッパ旅行で知り合った友人から漢詩集が届いた。タイトルは「漢詩三十三 コロナ禍で喘いだ一年三百七十一首」というもので、A4サイズで厚さ3cmもある立派なものだ。この漢詩集は彼が出した33番目のもので、昨年1年間をかけて371首の漢詩を詠んだという記録だ。残念ながら私には漢詩の才能も素養もないので原文では読めないが、平文で説明が付いているからありがたい。それにしても彼は今年80才というから、凄い。

2022年01月19日

伊豆諸島は温泉天国③

伊豆諸島は温泉天国だ。神津島にも海岸沿いに村営の立派な温泉保養センターがある。写真は男女混浴の水着着用の露天風呂で、100人は入れるという大きな露天風呂だ。これ以外にもいくつかの露天風呂もあって、温泉棟もある。温泉棟は男女別の裸で入る風呂で、湯船が3つ、そしてサウナも水風呂もあるから素晴らしい。忘れてならないのは、伊豆諸島に行くときは水着をお忘れなく。

2022年01月16日

伊豆諸島は温泉天国②

伊豆諸島は温泉天国だ。新島の隣の式根島はワイルドな温泉がある。海岸の岩場から熱い温泉が出ていて、海水と混ざり合ってちょうど良い温度になった処で入るというものだ。写真は地鉈(じなた)温泉で満潮でないと入れない。私が行ったのは干潮に近づいている頃だったので温度加減が難しかった。テレビなどではこのようなワイルドな温泉も時々紹介されるが、私としては初体験で実に楽しかった。尚、水着必須なのでお忘れなく。

2022年01月12日

伊豆諸島は温泉天国①

12月に伊豆諸島に行ってきたので、本日旅行記を公開した。今回行ったのは伊豆大島、新島、式根島、神津島でどの島も温泉があり、新鮮な魚を中心にした食事が美味い。そして各島毎に個性もあって実に楽しく、有意義な旅になったので是非旅行記をご覧いただきたい。写真は新島の露天風呂になる。上の写真の古代ギリシャ神殿のような高台の真ん中に露天風呂があり、下の写真はそこから見た光景で、足湯、更衣室、露天風呂が見える。

2022年01月09日

謹賀新年

年越しは山梨県の石和温泉に行って、孫たちそろって家族で過ごしてきた。元旦に笛吹川フルーツ公園に行ったら富士山が綺麗に見えており、幸先の良い新年を迎えれらた。とはいうものに昨年から書いていて仕上がっていない伊豆諸島の旅行記もあり、正月気分にいつまでも浸っていられない。2月6日には久しぶりの講演会も控えている。今年も忙しくなりそうだ。

2022年01月03日

佐野厄除けラーメン

佐野厄除け大師の門前に佐野ラーメンの店「大師庵」がある。その店に先取り初詣が終わり遅い昼食ということで入店してみたら、佐野厄除けラーメンというのがあった。注文してみたら写真のような豪華な佐野ラーメンが出てきた。今年最後のブログの〆としてこの写真を掲載して、この一年間の感謝と皆さま方のご多幸そして厄除けを祈念して年越しそばの代わりとしたい。

2021年12月31日

先取り初詣

今年も12月30日に恒例の先取り初詣に行ってきた。このイベントは長距離の歩き旅をして大晦日の前日に有名寺社を訪ねるというもので、既に10年くらい続いている。正月になると参拝客が多く身動き取れないほどに混雑するが、30日は空いていて、それでいて正月の準備は出来ているというのがこの先取り初詣が始まったきっかけだ。今年は栃木県佐野市の佐野厄除け大師を参拝するため、熊谷駅から5万歩を歩いた。埼玉北部、群馬南部、そして栃木南部の地域、県境を兼ねた利根川と渡良瀬川を渡り、約35kmの平坦な道をひたすら歩いたが、これぞ関東平野という景色は殺風景ながら面白い。これは車や電車では経験できないからやめられない。

2021年12月31日

神津島は最高!

伊豆大島から新島、そして神津島、式根島に行ってきた。写真は神津島の多幸湾の青い海から背後の天上山を臨む場所で景色が抜群に素晴らしい。島なので魚を中心とした料理も美味い。何よりも人々が温かいのも嬉しい。現在旅行記を執筆中で、年内には公開したかったが、あまりに良い場所、良い旅だったので内容がありすぎて年越しになりそうだ。

2021年12月29日

伊豆大島、最近の名所

伊豆大島に行ってきた。私は伊豆大島にはこれまで20回以上来ている私だが、まだ行ったことがない場所があった。それは最近SNSで話題になっている島の北側にある「泉津の切通し」で、息子の話では伊豆大島を舞台にした深夜ドラマ「東京放置食堂」でその切通しが出てきたから最近名所になったようだ。大島一周道路の旧道から脇に入る石段の道があり、両側から巨木の太い根が生えている。私は鎌倉の切通しを思い浮かべていたので規模の違いに最初は困惑していたが、確かに人工的に切り開かれた道なので切通しと言えばそうかも知れない。

2021年12月26日

美食の船の朝食

美食の船「日本丸」の朝食が以下の写真だ。夕食のディナーの料理も写真に撮っているが一品ずつ出てくるので1枚にはおさまらず朝食の写真にした。一応紹介しておくと、煮干し出汁の味噌汁は揚げ豆腐と茄子の具、銀鱈照り焼き、染鬼御大根、たくあん、巻き焼き玉子、元八郎(博多屋台の納豆料理)、牛肉と豆腐炊き合わせ、蒲鉾とチーズ、芋、胡瓜のコチュジャン和え、ヨーグルト、本日のフルーツにミカンとスイカとシャインマスカット。ご飯はお粥、白ご飯、鮭と白菜の豆乳粥の3種類から選べてる。私は豆乳粥を選び、さらにこの日はスペシャルチョイスとして朝ラーメンも選べて、もちろんそれも豆乳粥に隣にある。

2021年12月21日

新島の白ママ断層

日本丸に乗って伊豆諸島周遊のクルーズに出た。この日は抜群の天気で青い海に青い空が映えて、新島沖からは新島の観光名「白ママ断層」がくっきりと見えた。これは上陸しては見ることが出来ない光景で、乗客はみなカメラに収めている。伊豆諸島は伊豆大島しか行ったことがないが、これは他の島も行って見たい気持ちになる。

2021年12月18日

美食の船、日本丸に乗って来た

日本船籍の日本丸は美食の船として名高い。私たち夫婦は横浜港大桟橋を出航して無寄港で2泊3日で戻るというクルーズに乗って来た。寄港地がないということはずっと船にいるということで、船の豪華で抜群に美味い食事を堪能することが出来た。日本丸は総トン数2.2万トンと昨今のクルーズ船では小ぶりだが、小さいが故に出来たての料理が運ばれてくるから、この船が美食で有名な理由もそこにある。外国船籍の船は海外に立ち寄らなくてはならないので、コロナによって今は運航していない。この時期、多少高いが日本船籍の船でクルーズを楽しむこともお勧めだ。

2021年12月14日

リニアモーターカー

山梨県にあるリニア見学センターに行ってきた。現在は約43kmの実験線があって、その真ん中付近に見学センターが作られており、一般人も見学できる。写真は見学センター入口に展示してある昔の実験車両で、もちろん本物だ。私が訪れた日は走行試験が行われており、時速500kmで走る本物のリニアモーターカーを見学することができた。とにかく早い、そして感動し、感激する。東京ー大阪間を67分で結ぶというからとんでもない速さだ。そして東京-名古屋間は2027年開業予定というからそろそろ現実味を帯びてきた。見学センターは山梨県都留市にあり大月ICから車で10分程なので是非見学をお勧めしたい。尚、走行試験を実施しているかを事前にHPで確認しておく必要がある。このリニア見学センターのことも含めて書いた富士山と山梨県の旅行記を本日公開した。

2021年12月12日

北前船で栄えた富山の街

北前船で栄えたという富山市の岩瀬地区に行ってきた。私はこの街を知らなかったが、先日行ったミステリーツアーで訪れて知った。なかなか感じの良い風情ある街並みで、今でも銀鉱や病院などがその街並みに溶け込んで人々が生活をしている。先日の奄美群島で知り合った人がたまたまこの岩瀬地区の出身で、最初に立ち寄った岩瀬小学校は何とその人の母校だというから世間は狭い。

そのミステリーツアーの旅行記が完成し、公開したので是非ご覧いただきたい。

2021年11月26日

戦艦大和慰霊塔

徳之島の犬田布(いぬたぶ)岬は東シナ海に突き出た断崖絶壁の岬で、ここに戦艦大和慰霊塔がある。慰霊塔の高さは大和の司令塔と同じ24mで、下から見上げるとかなり高い。しかしどうしてこの岬に戦艦大和の慰霊塔があるのかと疑問になる。広島県呉市の戦艦大和ミュージアムに行った時に戦艦大和が沈んでいる場所は鹿児島県枕崎市の西南西約200kmと聞いており、徳之島からはかなり離れており明らかにおかしい。ここに出来た理由は戦艦大和の元乗組員の証言「徳之島西二十海里洋上に轟沈」という記録が残されていたことによる。正確な沈没位置はその後に判明したから、証言を信じた結果、この場所になったということだ。歴史にはこのようなことも多くある。

2021年11月24日

奄美の軽石

奄美群島に行ってきた。今ニュースで話題の海底火山の噴火による軽石が奄美群島にも流れ着いていた。軽石は本当に軽く水に浮くので海面を漂っていたが、その被害は地域によってまちまちのようで、たくさん漂着している場所もあれば、全く見ることがない場所もある。どちらかというと私が見た限りではあまり大事になっていないという印象だ。それでもグラスボートでサンゴ礁を見ていると時おり軽石がぶつかってくるから影響は必ずあるようだ。

この奄美群島の旅を旅行記にしたので、是非見ていただきたい。ただし軽石のことはあまり触れていないのであしからず。あまり知らなかった奄美の魅力が伝わるとありがたい。

2021年11月20日

紅葉の善光寺

信州の善光寺に行ってきた。ここ善光寺は紅葉の名所ではないが、なかなか見事な紅葉をカメラにおさめることが出来た。善光寺の由来は飛鳥時代に始まる。百済王から日本に仏像が贈られ、仏教を広めようとする蘇我氏と対立する物部氏との間で戦が始まり、最終的には仏像を「難波の堀江」に捨てたという。その池から仏像を拾って信州に持ち帰ったのが本田善光(よしみつ)で善光寺を開いたとされる。善光寺には宗派がない理由は、宗派に別れる前の時期だからなのだろう。尚、難波という言葉から池の所在地を大阪とする説もあるが、私はその池を奈良の飛鳥で見た。飛鳥で起きた戦なのに大阪まで行って捨てる説には無理があり、私は飛鳥説をとっている。歴史、特に古代史は想像力が必要で、だから面白い。

2021年11月17日

ここは何処、エーゲ海?

白い砂浜に青い海、白い壁に青い屋根、ここはいったい何処だろう。実は先日行ってきた鹿児島県の与論島のプリシアリゾートヨロン」という施設のプライベートビーチだ。上空から見るとエンジェルフィッシュの島と呼ばれるこの島はサンゴ礁で覆われて、上空からも陸上からも実に美しい。与論島はギリシャのミコノス島と姉妹都市になっていて、エーゲ海のような景色を売りにしているが、こと海に関しては与論島に軍配があがるかもしれない。そして今、この海域では海底噴火による軽石の漂着がニュースになっており、私も結構な量の軽石を見てきた。写真のこの海岸はプライベートビーチなので毎日掃除をしてようで、あまり目立たない。

2021年11月13日

三陸鉄道

三陸鉄道の全線を往復してきた。三陸鉄道、通称“三鉄”は岩手県の東の海岸を走る北リアス線と南リアス線という2つの路線で営業していたが、2019年3月にその2路線の間にあったJR山田線が三鉄に移管され、163kmという日本一長い第三セクターの鉄道が誕生した。私はその全線に乗車してみようと何度か計画を立てたが延期を繰り返していたが、緊急事態宣言も解除され今回ようやく実行できた。その様子は旅行記「三陸の旅2021」として本ブログと同時に公開したので、是非ご覧頂きたい。

2021年11月09日

浦戸諸島

浦戸諸島に行ってきた。、と言っても知っている人はかなり少ないだろう。宮城県の松島湾の入口にある300余りの島や岩礁で、有人島は4島しかない。その4島合わせても300人くらいの住人なのでこれもまた少ない。行政的には塩竃市に属しているので住民サービスなどはしっかりしており交通の便は比較的良い。無理をすれば東京から日帰りで4島を巡ることもできる。写真は浦戸諸島の島々で、近いだけあって日本三景の松島に似ている。、現在この浦戸諸島と三陸鉄道の旅行記を書いている最中で、もう少しで公開するので、こうご期待を。

2021年11月03日

石和温泉のワイナリー

友人たちと温泉&ゴルフに行った際に石和温泉街の中にあるワイナリーによってきた。石和温泉にはモンデワイナリーとマルスワイナリーと2つのワイナリーがあって、どちらも工場見学、試飲、土産物販売とそろっている。私たちはもちろん両方のワイナリーに行ってたっぷり試飲をしてきた。どちらも歩いて行ける範囲なので宿に着いてから車を置いて行けるのがありがたい。(写真はモンデワイナリー)

2021年10月30日

幻想的風景の中でゴルフ

会社勤めを始めた時の同期入社の友人たちと石和温泉に泊まってゴルフをするというゴルフ&温泉に行ってきた。石和温泉に泊まった理由は笛吹市宿泊割引きがあるからで、最大で1万円の宿泊費が割引される。それゆえ今回は高級宿の「竹林庭瑞穂」に泊まり、近くの山の上にある春日居ゴルフ倶楽部でラウンドしてきた。この時のゴルフ場は霧が山々を包み山水画のような幻想的な景色が広がっていて、それに向かってナイスショットを放った私の後ろ姿を友人がカメラで撮ってくれた。友人の撮影もまたナイスショットだ。

2021年10月26日

ひょっこりひょうたん島

東北の東側のリアス式海岸で有名な三陸海岸に行ってきた。三陸鉄道に乗るのもが旅のひとつの目的で、大槌駅で降りて蓬莱島を訪れてみた。この島は昔のNHKの子供番組「ひょっこりひょうたん島」のモデルになったとされている島で確かに似ている。いや、こちらが元祖なので似ているは失礼な言い方だろう。実際にはテレビのひょうたん島のイメージに比べてかなり小さいが、島には灯台があって神社もある。港の守り神的な島になっており、防波堤の先端に位置しており渡ることもできる。

2021年10月11日

オンライン講演第二弾も無事終了

オンライン講演会第二弾も無事終了。意外にも評判が良く、アメリカに住む友人はじめ、私の旅友も何人か参加してそれぞれに感動感激したなどの反応で大変ありがたい。お世辞半分としても講演者としては励みになるものだ。

2021年09月30日

温泉ソムリエ認定

先日、温泉ソムリエに認定された。とはいっても4時間の講習を受けると誰もが認定されるので、世界遺産検定のような試験はない。しかしながら今まで我流、独学で勉強してきた温泉に対する知識が正しく整理された。泉質、入浴方法、成分表の見方、効能などを教えてくれた温泉ソムリエ家元の遠間氏と最後に記念撮影のおまけ付きで納得の講習だった。

2021年09月26日

JR最高標高地点に行ってきました

JR小海線に長野県と山梨県の県境付近の野辺山高原に標高1375mの JR最高標高地点がある。そこには最高地点を示す立派な碑と小さな社(ほこら)のような神社がある。神社のご神体はSLの車輪というから面白い。ここは車で簡単に訪れることができるので、今回は車できたがが、鉄道で来ようとするとひと駅歩かないと行けない。それでもやはり車ではあまりにあっけなかったので、やはり鉄道で訪れるべきだった。

2021年09月13日

デザートに感激

石和温泉の高級旅館「糸柳別館 和穣苑」に泊まってきた。季節は秋、ブドウが美味しい時季なので夕食のデザートには高級ブドウのシャインマスカットがブドウ棚ごと出てきたから驚いた。ブドウを採るハサミまでついているからたまらない演出だ。シャインマスカットは農林水産省が所管する農業・食品産業技術総合研究機構によって開発されたもので登録番号は「ぶどう農林21号」である。

2021年09月05日

ワイン風呂に入ってきた

山梨県、甲州はワインで有名な処、そこにある石和温泉にはワイン風呂を名物にしているホテル八田がある。そのワイン風呂に入る機会があって先日入ってきた。赤ワインを思わせる色と甘い香りが漂う湯は、実に心地よい。さすがにワインの産地だけのことがあると感心してしまう。女将の話では石和温泉の湯にワインエキスの入った特製の入浴剤を作って配合しているという。20年くらい前に始めたというが、当初は試行錯誤でお客さんの意見を聞いて今の状態に落ち着いたという。この宿はワイン風呂で有名だが、見事な露天風呂にも感動してしまう。

2021年08月27日

オンライン講演、無事に終了

トップページのニュースであげていたオンライン講演会は無事終了した。お陰様で評判も良く、それなりに準備に時間を費やした結果、何とか報われたようだ。オンライン講演は世界遺産検定1級合格にちなんでの開催だったが、その世界遺産検定事務局から試験結果が届いた。受験者数が1612人、合格者は428人で合格率26.6%、私もギリギリ合格で何とか滑り込むことができた。ちなみに私が昨年9月に2級を受けた時の合格率は71.3%だから、やはり1級はそれなりに難しかった。写真は送られてきた認定証で、現在私の手元には4級、3級、2級、1級と4枚揃った。

2021年08月23日

渋沢栄一の生家で

NHKの大河ドラマ「晴天を衝け」で、今脚光を浴びている埼玉県深谷市にある渋沢栄一記念館に行ってきた。その近くにある渋沢栄一の生家「中の家(なかんち)」も一般公開しており、そこも立ち寄った。立派な屋敷で明治28年に建てられたとあるので、渋沢栄一が実際に生まれ暮らした家ではないが、建っている場所は同じだ。現在はコロナで入室は叶わないが、庭先から部屋を見ることは許されており、アンドロイドの渋沢栄一が出迎えてくれた。これと同じかどうか分からないがアンドロイドはもう一体あり、渋沢栄一記念館で講義をしてくれる。近代日本経済の父と呼ばれて今さら彼の業績をここで書いてもしょうがないが、晩年の1926年とその翌年にノーベル平和賞の候補になっていたという事実を今回知った。もしもノーベル賞をとっていたら、日本で2番目の受賞者、それも平和賞となればその後の彼の評価は国内外でもっと凄くなったに違いない。

2021年08月16日

世界遺産検定1級に合格

世界遺産検定1級に合格。とはいってもすれすれの合格で、2級~4級に比べて相当に難しかった。公式テキストも分厚くなってそれも2冊で、全ての世界遺産1121件が載っている。これを一通り覚えないといけなかった。ちなみに2級は300件、3級は100件、4級は50件だったので、さすがに1級は手ごわかった。それでも久しぶりに真剣に受験勉強をするのは大変だったが、老化防止や知識の整理にはたまには良かったのかもしれない。それにしても今回の試験も若者が多く受験しており、60才を超えている人はほとんどいなかった。

この1級合格と日本の世界遺産が2件増えたことを記念して、「オンライン講演」を実施するので詳しくはトップページのニュースを見て欲しい。

2021年08月09日

日本の世界遺産2件が登録

現在開催中の世界遺産委員会で、日本の世界遺産2件の登録が承認された。まず「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」で、この地域は日本国土の0.5%しかないが日本の脊椎動物の57%、その中で日本固有種は44%も生息している。絶滅危惧種のアマミノクロウサギ、貴重なイリオモテヤマネコ、ヤンバルクイナも見られる。そして「北海道北東北を中心とした縄文遺跡群」で、三内丸山遺跡は多数の竪穴式住居跡見つかったことで1万年以上長期間に渡り採集・漁労・狩猟による定住生活が行われ、この地域独自の生活や精神文化が分かる。自然遺産、文化遺産の1件ずつの登録で、これで日本の文化遺産は20件、自然遺産は5件になった。写真は私が学生時代に行った時の西表島で、45年前のものになる。

2021年07月28日

東京オリンピック開会式を見て

東京オリンピックの参加国は200以上の国と地域というから。私が今まで行ったことのある国(61カ国)の3倍以上もある。開会式を見ていて行ったことのない国はもちろん、名前も知らない国がけっこう多い。それとは反対に私が行ったことがあるのに参加していない国があった。それはバチカン市国と北キプロスで、バチカン市国は特別な国なので参加しないのは分かるが、北キプロスは参加していなかった。もっとも北キプロスは国際社会で承認している国はトルコしかない。いわばトルコの属国のような国だ。それゆえ国旗も似ている。写真の右が北キプロスの国旗、左はトルコ国旗で、北キプロス国内で撮った。

2021年07月24日

富士山アにレンズ雲

富士山の西山麓にある一周3.3kmという小さな田貫湖に行ってきた。この湖は逆さ富士の頂上からも日の出を拝める日本で唯一ダイヤモンド富士を見ることができるので有名なところだが、今回は富士山にかかったレンズ雲が見事だった。レンズ雲は頂上付近に湿った空気が上昇してできる現象で富士山ではよく見かける。今回の田貫湖訪問は地球一周の船旅で知り合った仲間たちと田貫湖湖畔の「休暇村富士」のコテージに泊まったもので、もちろん夜を徹して大宴会になった。旅好きの仲間たちもコロナ自粛でだいぶ溜まったものがあったのだろう。

2021年07月17日

パイナップル・ラーメン

町田駅近くに「パパパパパイン」というラーメン店があり、パイナップル・ラーメンという珍しいものを出しているということをテレビで紹介していた。たまたま町田に用事があったので、その店に立ち寄って食べてきた。店の造りはトロピカルな雰囲気で普通のラーメン店とは大きく異なり。いかにもパイナップルという感じだ。店主に一番良く出るラーメンを聞いたら海老塩パイナップル・ラーメンと言っていたのでそれを注文したが、スープなどは海老塩の味が強くパイナップルの味は私には分からなかった。それでも小さく切ったパイナップルが入っており、これを食べてパイナップル・ラーメンを実感した。それにしても焼き豚が異常に厚く柔らかかったのが印象的だった。

2021年07月10日

熱海の伊豆山が大変だ

熱海の伊豆山温泉で発生した土石流のニュースを見ていて土石流が最終的には海岸まで達したという。その場所が3月に私が泊まった伊豆山の「大江戸温泉物語の水葉亭」と見学した「走り湯」の間の谷部分だということが分かった。写真は水葉亭からその方向を撮ったもので、国道135号線が左そして右にカーブをしている、その少し先らしい。この辺りは土地が狭く急な斜面に建物が建てられており危険な感じもしていたが、まさかの出来事だ。というのもこの少し上に伊豆山神社があり、伊豆山一帯が御神体になっている。その理由は伊豆山の山腹から湧き出た湯が勢いよく海岸に走り出るから「走り湯」と呼ばれ、珍しい横穴式源泉になっており、そのために栄えてきた。今回の土石流は表面部分が流れ出たものなので山の内部とは関係しないと思われる。さて水葉亭の状況は、建物に被害はないがガスが止まっておりたった今は休館にしているとのことだ。復興したら是非再訪したい。(詳しくは旅行記「伊豆山温泉の旅2021」参照)

2021年07月07日

オロチョンラーメン

私の家の近くにオロチョンラーメンの看板を掲げ、ラーメンを食べている不思議な人形が置かれた店がある。札幌ラーメン横丁来々軒支店と書かれているので本店がラーメン横丁にあるのかと思ってインターネットで調べるとそんな店はない。またオロチョンラーメンを調べてみると札幌だけでなく全国方々にあり、唐味噌ラーメンの一つの流派のような存在になっている。実際私は旅をしていた時にオロチョンラーメンを掲げた店を見ており、その店には当店が正真正銘のオロチョンラーメンの店で、類似の店に注意してくれとも書かれていた。何やらオロチョンラーメンだけで一冊の本が書けそうな気がしてくる。肝心の味の方はというと、これが実に私好みで美味い。辛くてコクのあるスープに本場の札幌西山製麺の麺が良く合っておりクセになりそうな味だ。これは今後全国で食べ歩きをして、このラーメンのルーツなどを調べてみたくなった。

2021年07月06日

鉄道トンネルでワインを貯蔵

山梨県甲州市にある「勝沼トンネルワインカーブ」に行ってきた。ワインカーブとはワインの貯蔵所のことで、同様にワインを貯蔵する目的ではワインセラーというのがあるが、ワインセラーは人工的なもので、ワインカーブは天然の洞窟のようなものをいう。この勝沼トンネルワインカーブは、廃線で使われなくなった旧国鉄のトンネルを利用しており、レンガ積みの1100mのトンネルは鉄道文化の遺産としても貴重なものだという。年間を通じて温度は13℃以下に維持されており、ワインの長期熟成にも最適な条件だという。この施設は無料で内部を見学できることも嬉しい。尚、この詳細は旅行記「石和温泉の旅2021」を本日公開したのでそちらを見ていただきたい。

2021年06月28日

青いカレー

2月21日のブログで書いた富士山カレーを開封して食べた。もちろん赤い富士山も青い富士山も食べたが、赤い方は世の中によくある辛いカレーなので取り上げる程ではないが、青いカレーは何とも言えない思いを感じた。味は特にまずくはないが、何となく違和感が残る。それは視覚的なもので青は最も食欲をそそらない色だというからだろう。そういえば今まで、青い料理はあまり出会った経験がなかった。

2021年06月11日

日本三奇橋の「猿橋」

山梨県の大月市にある猿橋は昔の甲州街道に架かっている橋で日本三奇橋の一つになっている。長さ約31m、幅約3m、水面からの高さ約30mで深い谷間のために橋脚はない。従って鋭くそびえたつ両岸から四層に重ねられた刎木(はねぎ)とよばれる支え木がせり出しており、猿が互いに体を支えあって橋を作っている様子に似ていることで、その名前がついたようだ。橋のすぐ前に大黒屋という小さな旅館がある。この旅館については現在旅行記執筆中なので、そちらを楽しみにしていただきたい。立ち寄り観光にはお勧めの場所だ。

2021年06月05日

スリランカ料理

ラオス料理に続いて、スリランカ料理店に行ってきた。インド料理店は最近よく見かけるが、スリランカ料理店はあまり見かけたことがない。面白そうなのの家の近くのスリランカ料理店に家族でランチを食べに行った。実は私は地球一周の船旅でスリランカに寄港しているが、親切そうな銀行員を装った男にガイド料をぼったくられてあまり良い思い出は残ってない。スリランカ料理はメイン料理以外に色々なものが付いてくるという記憶があったが、私が頼んだチキンカレーの場合もカレーとライス以外に同じプレートに野菜など8種類も乗せられてきた。味はもちろん辛い、そしてなかなか美味かった。

2021年05月28日

珍しい、ラオス料理

私は東南アジアのほとんどの国に行っているが、今政変で大変なミャンマー、そしてラオスにはまだ足を踏み入れていない。今回家の近くにあるラオス料理店がなかなか美味いという息子の勧めで行ってきた。食べたのはラープという肉炒め料理で、日本的に言えば焼肉定食という感じのもの。肉は鶏肉、豚肉、アヒル肉が選べたので、珍しいアヒル肉に挑戦した。キャベツとキュウリの付き合わせに炒めた薄切りのアヒル肉を主役にして、ご飯はもち米、スープ、デザート、さらにココナッツジュースもついて800円だ。辛いのが苦手の人を考慮して唐辛子は別皿に用意されている。味はというと香草が効いた如何にも東南アジアという味で、結構いける。唐辛子を少し加えたが、これは相当に辛い。スープやココナッツジュースも美味かった。コロナ禍で海外旅行に行けないが、思わぬところでラオスを体験出来た。

2021年05月26日

なかなかいい!勝沼ぶどうの丘

甲州市の「勝沼ぶどうの丘」に行って来た。この施設は“ぶどうのテーマパーク”とでもいうもので、小高い丘の上にホテル、レストラン、イベントホール、BBQレストラン、温泉施設、地下ワインカーブなどが揃っている。この施設で今度イベントを開こうという計画があって下見を兼ねてやって来たのだが、意外に、というと申し訳ないが、なかなかいい施設というのが印象だ。今はコロナ禍でお客もまばらでゆっくり楽しむことが出来た。ここは小高い丘の上にあるので、展望カフェからの眺望はなかなかのものでBBQ会場からの眺めもよい。JR勝沼ぶどう郷の駅から近く、鉄道アクセスも良い。

2021年05月20日

フルーツ公園は花盛り

山梨県笛吹市の石和温泉に行ってきた。石和温泉からほど近い「笛吹川フルーツ公園」は広くて綺麗で見事な公園で遠くに富士山、そして甲府盆地、石和温泉を眼下に見ることができる。ここから見る夜景がとても見事で、新日本三大夜景にもなっている。今回は昼間に行って夜景を見ることがなかったが、この季節なので花が咲き誇っていた。

ついでに5月末まで笛吹市の観光事業の一環で、宿泊費が最大1万円補助される。

2021年05月10日

無人販売所

最近、私の家の近くに無人販売店が相次いで開店した。一店は関東を中心にした餃子のチェーン店の「雪松」で、冷凍餃子の専門店で焼く前の生の餃子だけを36個1000円のパックで売っている。店内は前面ガラス張りの冷凍庫がいくつか置いてあるだけでお客は勝手に扉をあけて持って行く。もちろん監視カメラはついているが金を入れる箱があってお客の良心に任せている格好だ。もう一店は近くのパン屋が開いた自動販売機のみの店で、サンドイッチやパンを中心に、寿司、カップ麺、丼物、ドリアなどが揃えてあるので「グルメプラザ」と称している。どちらも結構お客が入っているから売れ行き好調のようだ。

2021年05月06日

相鉄線の蒸気機関車

横浜から海老名までを結ぶ相鉄線のかしわ台駅の車両基地に隣接して相鉄の車両センターがある。そこは業務用施設なので一般は入れないが、入口近くに蒸気機関車が展示してあり、受付に一言声をかけると見学させてくれる。展示車両は相鉄線が神中線と呼ばれ大正15年に開通した時に製造された「神中鉄道3号車機関車」と「ハ20形ハ24号客車」で、小ぢんまりと置かれている。無料なので近くにお住まいの方は行って見ると面白い。

2021年04月29日

大きい!仁徳天皇陵

仁徳天皇陵と呼ばれている古墳群が「百舌鳥・古市古墳群」として世界文化遺産に2019年登録された。この現地の見聞についても、登録にまつわる話についても既に旅行記に書いて公開している。実際に行ってみても中に入れず、外から見ても小山のような墳丘と濁った池のような濠だけで全体像は見えない。その仁徳天皇陵の前に石の模型があって、これも相当に大きいが雄一全体像が見渡せるものだった。

2021年04月22日

城崎温泉の元湯

兵庫県の日本海側にある最近人気の城崎温泉に行ってきた。この温泉は1300年以上前からあり、古き良き街並みと外湯が人気で、若者を中心に観光客も多かった。写真は元湯という場所で、城崎温泉発祥の地でコンコンと81℃の源泉が湧きでている。

この城崎温泉の旅行記と、他に関西を拠点に小旅行の旅行記と合わせて3作を本日公開したので、是非お読みいただきたい。

2021年04月12日

友人から届いた歌集

地球一周の船旅で知り合った友人から一冊の本が届いた。本は短歌研究社発行の「カタクリの花」という立派なもので、友人の80余年の人生を短歌に託して一冊の本にしたものだ。内容は幼少期の記憶に始まって、人生の大半の出来事を短歌に託して半生記のようにしたものだが、短歌なので読み易く、その時々の光景・シーンが目に浮かんでくるから素晴らしい。そしてその中には5年前に行った地球一周の船旅も詠っている。私も妻もこの歌集を読んで感銘を受けて、妻はそれ以来自ら短歌を詠みしたためている。こういう半生記は実に興味深く面白い。

2021年04月10日