飛鳥Ⅲ

日本を代表するクルーズ船の飛鳥Ⅱの後継で飛鳥Ⅲが間もなくデビューする。2020年に計画が始まり、2023年秋に建造が始まった。そして2025年夏に就航する。サイズは飛鳥Ⅱとほぼ同じで52200トン(飛鳥Ⅱは50444トン)に対して、乗員数は少し減らして744名(飛鳥Ⅱは872人)になったいる。つまり1人当たりの容量が増えている。写真は飛鳥Ⅲの建造中のものになる。尚、今後も飛鳥Ⅱも運航するので2隻体制になり、そちらのコストダウンが期待できる。

2025年03月26日