クスコ

南米の旅パート3。ペルーのクスコは現在の人口は40万人の街だが、1600万人を擁するインカ帝国の首都だった。最大の特徴は標高3400mの高地にあるということだ。ご存知のようにインカ帝国はスペインに征服された。インカ文明の宮殿や神殿の中にあった財宝は全て持ちさられ建物は破壊されて、そこにスペイン建築でキリスト教の教会などが建てられた。写真はクスコのアルマス広場の大聖堂でインカ帝国の神殿跡に建てられた。見事なスペイン建築が残っている。

2020年03月24日