PEIのロブスター

ウイーンのシュニッツェル、イスタンブールの鯖サンドに続いて、今回もグルメシリーズでカナダのモンゴメリーの小説の「赤毛のアン」の舞台になったカナダ東部の島プリンスエドワード島(P.E.I)は有名なロブスターの産地になっている。至る処にロブスターの看板が目に留まる。ロブスターの乱獲を防止するために漁には免許が必要で免許の数が決まっており、誰かが引退しないと免許が回ってこない仕組みでちょうど大相撲の年寄り株のようになっている。高級食材なので高く売れ、1年の収入が短期間で得られるから極めて効率的な仕事だから人気がある。さてそのロブスター30cm以上の大きなサイズで、味付けは適度な塩味がついていて実に旨い。しっかりと肉があり日本でいうと大きなカニ一匹をたいらげる感じだ。PEIへ行ったら是非食べて欲しい。

2020年06月01日