三宅島は火山噴火の島

八丈島の後に三宅島に行っていた。三宅島は火山の島で、最近500年間で13回の噴火が起きており、明治時代以降でも5回ある。その中でも直近の1983年と2000年は記録がたくさん残っている。1983年の噴火では、火口から出た溶岩が住宅密集地の西方面に流れ出て民家を飲み込み、溶岩流は小中学校の鉄筋の校舎で止まった。その小中学校の体育館らしき建物が以下の写真で鉄骨は高温で曲がってしまっている。

下の写真が溶岩流に飲み込まれる前の集落の様子で、温泉が各戸に配られていたという豪勢な生活を送っていたと言うことだ。人生は良いことばかりではなく、そんな弊害も有るのだろう。

2022年06月25日