「家康が造ったまち、桐生」というタイトルの講演会があり、講演者は現職の桐生市長だと言うのが興味を引いたので聴いてきた。家康が秀吉に国替えを言われて関東を治めるようになって、織物の街の桐生の価値に目をつけて街を整備発展させた。そして関ケ原の戦いに行く直前に桐生に立ち寄って、旗絹を2410本作らせ、結果は大勝利なので桐生は株を上げたというストーリーだ。ただ全体としては観光PRイベントで、市長は15分、残りは観光案内人たちが登壇して、試食もお土産も資料もたくさん配れれた。それでも無料だったので参加者は100人位で盛大だった。
